本学は開学100年を目指して、九州・山口の高校生に将来の夢や人生の目標を100文字以内で語ってもらう「DREAM100 2011 作文コンテスト」を実施しました。テーマは「私の未来」。44校から計4,545点の応募があり、本学客員教授で北九州市立文学館館長の作家・佐木隆三氏を委員長とする選考委員(6人)が審査の結果、Dream大賞、読売新聞西部本社賞、FBS福岡放送賞、選考委員会特別賞各1点と入選96点を選びました。
学長 後藤 勝喜(※2011年8月当時)




多くの作品をご応募頂き、入賞者の多かった以下の高等学校が受賞されました。
4500人を超える高校生が一人ひとり、「私の未来」を語ってくれました。未来の自分の姿をしっかりと描き、目標に向かって努力している高校生の存在に勇気づけられました。