全学的にも、ここ3年間は、授業運営方法、学生への対処法の改善を中心として、
以下のような実習形式を中心とした講演会が毎年実施されてきました。

年月日 講演内容
2005年2月16日 「学校教育におけるカウンセリング・マインド」
(岩井俊憲、ヒューマンギルド)
2005年7月20日 「学生のやる気をくじかずに勇気づける」
(岩井俊憲、ヒューマンギルド)
2006年2月14日 「授業運営技法セミナー」
(岩井俊憲、ヒューマンギルド)
2006年3月8日 「コミュニケーションが苦手な学生への関わりについて」
(竹田契一、大阪教育大学名誉教授)
2006年10月14日 「いまどきの『大学生』~幼い感覚の大学生たち」※保護者対象
(志道不二子、NPO法人エンカレッジ広場代表)
2006年11月28日 「入学者の質的変化に対応する学習支援~学びの環境づくり」
(柳田博明、京都外国語短期大学教授・英語科長)
2006年12月1日 「青年期LD・ADHD・アスペルガー障害の理解と指導」
(竹田契一、大阪教育大学名誉教授)
2007年2月14日 「できない大学生たちがなぜ就職で引っ張りだこになったか」
(カワン・スタント、早稲田大学国際学術院教授)
2007年10月3日 「これからの大学運営と大学改革」
(目黒純一、学校法人熊本学園常務理事)
2007年10月17日 「こどもの教育にかかわる実態と初等中等教育の改善の動き」
(梅本静一、元北九州市教育委員会委員長)
2008年2月13日 「学生と上手につきあっていくために」
(修学支援室主事 大倉得史+修学支援室カウンセラー)
2008年5月21日 「大学評価と大学改革」
(澤田 進、大学職員サポートセンター理事、大学基準協会参与)
2008年6月25日 「初年次教育の課題と方法」
(濱名 篤、関西国際大学)
2008年7月16日 「戦略経営の確立・そのシステムの強化と職員の役割」
(篠田道夫、日本福祉大学)

各回50名前後の教職員が参加しています。