すべての大学は、その教育研究水準の向上に資するため、教育及び研究、組織及び運営並びに施設及び設備の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表するとともに、政令で定める期間ごとに、文部科学大臣の認証を受けた認証機関が実施する認証評価を受けることが義務づけられています(学校教育法第109条)。
本学では、学長を委員長として大学役職者を中心メンバーとする自己評価検討委員会のもとに自己点検・評価を恒常的に実施する体制を整えております。
2006年度には本学は大学基準協会による認証評価を受審しました。認証評価の結果、大学基準協会が定める大学基準に適合しているか否かの判断は保留となり、2010年6月末までに「大学に対する提言」を踏まえた改善結果を報告するように要請を受けました。
本学としては、「大学に対する提言」を真摯に受け止め、指摘された事項については誠実に対応し、速やかに是正措置を講じるなど、改善・改革に取り組んでいます。特に2008年度からは3ヵ年の『中期計画』に基づく実行計画を推進し、教育研究の向上に努めています。
ここに、本学での自己点検・評価活動についての報告書を公開します。今後も積極的に自己点検・評価活動に取り組み、自己改善を推進するシステムを一層強化し、社会に対する大学の「質」の保証を維持していく所存です。関係する皆様からのご指導ならびに協力をお願いする次第です。
平成20年度 九州国際大学自己点検・評価報告書 (PDF形式、約2.0MB)
財団法人大学基準協会の2007(平成19)年度の大学評価ならびに認証評価結果について(外部リンク)

九州国際大学中期計画 (PDF形式、429KB)