









2階が柔道、剣道、空手、合気、居合、少林寺の各専門道場とトレーニングルーム、3階がアリーナ(約2000平方メートル)となっており、観客席はアメリカのバスケットボール会場と同様、床に直接降り立つことのできるスタイルとなっております。
設計段階より自然採光、自然換気、自然通風を生かした環境にやさしい建築を目指しており、国内でもはじめて採用、開発する工法・資材が多くの注目を集めています。
なかでも、建物の軽量化のためのドームには軽量なテフロン幕(ドイツの技術を利用)を採用し、その梁やプレキャスト・コンクリートの合成床版や柱の多様などに工夫を凝らしています。また、体育館では最高の資材を使用しながら床の弾力、壁の丸みに工夫をし、人にやさしい環境づくりに配慮しています。
アリーナの屋根はドーム状膜構造が採用されており、アリーナ内部への斑のない自然の光を採り入れ、省エネやランニングコストの軽減が図られ、外観の曲線の美しさも話題になっています。










