カリキュラム

経済学科カリキュラム 経営学科カリキュラム

経済学科 カリキュラム

経済学科で学べること
経済学科には、それぞれのスタイルに応じて段階的に学ぶことのできるカリキュラムが用意されています。
クラブ活動と勉強を両立させたい、経済学を広く学びたい、公務員試験に備えた勉強をしたい。学生のいろいろな目的に合わせ、無理なく学べるよう各科目をA群(基礎的科目)、B群(発展的科目)、C群(応用的科目)に三分類しました。幅広く学びたい学生はA群とB群を中心に勉強でき、公務員を目指す人はA群、B群、C群から公務員試験の出題範囲と重なる科目を順序だてて、系統的に学ぶことができます。
またゼミである演習科目も充実しています。10~20名で一人の教員を囲んで、世界経済の状況や金融問題、地域経済の将来について議論し、プレゼンテーションを行います。それは社会に出ていくための準備練習とも言えるのです。さらに4年次に選択できる卒業研究は大学での学びのまとめ、大きな自信になるはずです。
※○印は必修科目、( )内の数字は単位数を表す。
<共通教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位






人 文 文章表現(2) 日本文学I(2) 日本文学II(2) 哲学I(2)
哲学II(2) 日本史I(2) 日本史II(2) 外国史I(2)
外国史II(2) 心理学I(2) 心理学II(2) 
22単位
(注1)
現代文化論I(2) 現代文化論II(2) 倫理学I(2)
倫理学II(2) 教育学I(2) 教育学II(2) 芸術論(2)
英米文学I(2) 英米文学II(2)
社 会  法学(2) 経済学(2) 政治学(2) 社会学I(2) 社会学II(2)
統計学(2) 現代社会論I(2) 現代社会論II(2)
自 然 数学I(2) 数学II(2) 地球科学I(2) 地球科学II(2)
環境科学I(2) 環境科学II(2) 健康科学(2)
化学(2) 生物学(2)
実 技  スポーツ実技(1) 情報処理A(1) 情報処理B(1)
総 合 ○キャリアデザイン(2) 学園史(1) 特殊講義(知の技法)(2)
地域学A(2) 地域学B(2)
教養特殊講義A(2) 教養特殊講義B(2)
教養特殊講義C(2)
教養特殊講義D(2)





必 修 ○英語I(2)
○英語II(2)
4単位
選択
科目
実用英語I(2) 総合英語I(2) 英会話I(2) フランス語I(2)
フランス語II(2) ドイツ語I(2) ドイツ語II(2) 中国語I(2)
中国語II(2) 韓国語I(2) 韓国語II(2) インドネシア語I(2)
インドネシア語II(2)
8単位
実用英語II(2) 総合英語II(2) 英会話II(2)
フランス語III(2) フランス語IV(2) 
ドイツ語III(2) ドイツ語IV(2)
中国語III(2) 中国語IV(2) 
韓国語III(2) 韓国語IV(2)
インドネシア語III(2) インドネシア語IV(2)
語学実習A(2) 語学実習B(2)
留学生
科目
日本事情I(2) 日本事情II(2)
日本語I(2) 日本語II(2)
日本語III(2) 日本語IV(2)
<専門教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位
基礎的
科目
A群
経済数学入門(2) ミクロ経済学入門(2) マクロ経済学入門(2) 経済政策論入門(2) 58単位
(注2)
政治経済学入門(2) 金融論入門(2) 財政学入門(2)
経済統計入門(2) 国際金融論入門(2) 日本経済史入門(2)
西洋経済史入門(2) 地方財政論入門(2) 日本経済論入門(2)
国際経済学入門(2) 労働経済学入門(2) 環境経済論入門(2)
地域経済論入門(2) 
発展的
科目
B群
経済学史概説(2) ミクロ経済学(2) 財政学(2)
社会政策概論(2) 社会保障概論(2) 貿易論(2)
アメリカ経済論(2) アジア経済論(2) 
経済政策論(2) 労働経済学(2)
経済統計(2) 地域経済論(2)
日本経済論(2) 環境経済論(2)
国際経済学(2) 
応用的
科目
C群
現代マクロ経済学(2) 経済学史(2)
金融論(2) 社会政策論(2) 
計量経済学(2) 社会保障論(2)
近代日本経済史(2) 国際金融論(2)
西洋社会経済史(2) 地方財政政策論(2)
特殊講義・
実習群
経済学特殊講義I(2) 経済学特殊講義II(2) 経済学特殊講義III(2) ビジネス実習I(1)
経済学特殊講義IV(2) 経済学特殊講義V(2)
経済学特殊講義VI(2) ビジネス実習II(1)
ビジネス実習III(1) 国内社会実習I(1)
国内社会実習II(2) 海外社会実習I(1) 海外社会実習II(2)
フロンティア特講I(2) フロンティア特講II(2) 
演習群 ○入門演習I(2)
○入門演習II(2)
20単位
(注3)
経済演習I(4) 総合演習I(4)
経済演習II(4) 総合演習II(4)
卒業研究(8)
<特別教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位
キャリア
教育科目
キャリアプラン(2) インターンシップ(2) (注1)
キャリアプラン実践(2)
スポーツ
指導員科目
コーチング論(2) 発育発達論(2) スポーツ法学(2)
スポーツ方法学(2) バドミントン(1) バスケットボール(1)
バレー(1) ジョギング・ウォーキング(1) サッカー(1)
ゴルフ(1) ラグビー(1) テニス(1)
(注2)
体力トレーニング論(2) スポーツ経営学(2)
スポーツ心理学(2) スポーツ社会学(2)
スキー(1) レクリエーション実技(1)
体育指導演習(2)
教職教科
科目
憲法I(人権論)(2) 憲法II(統治機構)(2) 民法総則I(2) 法律学入門(2) (注4)
政治学原論I(2) 政治学原論II(2) 経営史概説(2)
国際社会学(2)
国際法I(2) 国際法II(2)
国際政治学I(2) 国際政治学II(2)
経営史(2)
法律科目 民法総則I(2) 法律学入門(2) (注4)
行政法総論I(2) 行政法総論II(2)
会社法I(2) 会社法II(2) 税法総論(2)
経営科目 経営学入門(2) 簿記論入門(2) 簿記論(2) (注4)
経営学(2) 会計学(2) 財務会計論(2)
コンピュータ概論I(2) コンピュータ概論II(2)
経営管理論入門(2) 経営管理論(2) 経営財務論入門(2)
企業論入門(2) 企業論(2)
労務管理論入門(2) 労務管理論(2)
マーケティング論入門(2) マーケティング論(2)
経営分析概論(2) 経営分析論(2)
ベンチャービジネス論(2)
(注1)特別教育科目のキャリア教育科目の取得単位を教養教育科目群の卒業要件単位に算入することができる。
(注2)基礎的科目・A群8単位以上及び発展的科目・B群4単位以上選択修得すること。また、特別教育科目のスポーツ指導員科目の取得単位20単位までを基礎的科目・A群、発展的科目・B群、応用的科目・C群、特殊講義・実習群の卒業要件単位に算入することができる。なお、スポーツ指導員科目から20単位修得し、卒業要件を満たした場合、修了証書を授与する。
(注3)経済演習I・IIは、総合演習I・II8単位を以って代替することができる。また、卒業研究は、経済演習I・II8単位を修得した後、履修すること。なお、総合演習を選択した場合または卒業研究を選択しない場合は、発展的科目・B群及び応用的科目・C群から8単位を以って卒業研究に代替することができる。
(注4)自由履修単位については、経済学部経済学科開設の共通教育科目、専門教育科目の授業科目(修得した授業科目を除く)及び特別教育科目の法律科目、経営科目から修得すること。また、教職課程の履修者のみ、特別教育科目の教職教科科目の修得した単位を自由履修単位の卒業要件単位に算入することができる。


経営学科 カリキュラム

経営学科で学べること
経営学科では、みなさんの将来の目的や関心に応じて柔軟に学べるカリキュラムを用意しています。
卒業後は企業に就職したいが、どんな仕事があるのかよく分からない、将来は起業して経営に必要な知識を得たい、公認会計士や税理士試験の合格を目指したいなど、いろんな人たちがいます。こうしたニーズに応えるために各科目をA群(基礎的科目)、B群(発展的科目)、C群(応用的科目)に三分類しました。幅広く学びたい人はA群とB群を中心にして学べますし、また税理士試験などの合格を目指してより深く専門的に学びたい人はA群、B群、C群から受験に必要な科目を順序だてて、系統的に学ぶことができます。
またゼミである演習科目も充実しています。10~20名で一人の教員を囲んで、たとえば急変する経済情勢に対応するための経営戦略や、効率的で充実した職場づくりなどの問題について議論し、プレゼンテーションを行います。それは社会に出ていくための準備練習とも言えるものです。さらに4年次に選択できる卒業研究は大学での学びのまとめ、大きな自信になるはずです。
※○印は必修科目、( )内の数字は単位数を表す。
<共通教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位






人 文 文章表現(2) 日本文学I(2) 日本文学II(2) 哲学I(2)
哲学II(2) 日本史I(2) 日本史II(2) 外国史I(2) 外国史II(2) 
心理学I(2) 心理学II(2) 
22単位
(注1)
 現代文化論I(2) 現代文化論II(2) 倫理学I(2)
倫理学II(2) 教育学I(2) 教育学II(2) 芸術論(2) 
 英米文学I(2) 英米文学II(2)
社 会  法学(2) 経済学(2) 政治学(2) 社会学I(2) 社会学II(2)
統計学(2) 現代社会論I(2) 現代社会論II(2)
自 然 数学I(2) 数学II(2) 地球科学I(2) 地球科学II(2) 
環境科学I(2) 環境科学II(2) 健康科学(2)
 化学(2) 生物学(2)
実 技  スポーツ実技(1) 情報処理A(1) 情報処理B(1)
総 合 ○キャリアデザイン(2)  学園史(1) 特殊講義(知の技法)(2)
 地域学A(2) 地域学B(2)
 教養特殊講義A(2) 教養特殊講義B(2)
 教養特殊講義C(2)
教養特殊講義D(2)





必 修 ○英語I(2)
○英語II(2)
4単位
選択
科目
 実用英語I(2) 総合英語I(2) 英会話I(2)
 フランス語I(2) フランス語II(2) 
 ドイツ語I(2) ドイツ語II(2)
 中国語I(2) 中国語II(2) 
 韓国語I(2) 韓国語II(2)
 インドネシア語I(2) インドネシア語II(2)
8単位
 実用英語II(2) 総合英語II(2) 英会話II(2)
 フランス語III(2) フランス語IV(2) 
 ドイツ語III(2) ドイツ語IV(2)
 中国語III(2) 中国語IV(2) 
 韓国語III(2) 韓国語IV(2)
 インドネシア語III(2) インドネシア語IV(2)
語学実習A(2) 語学実習B(2)
留学生
科目
日本事情I(2) 日本事情II(2)
日本語I(2) 日本語II(2)
日本語III(2) 日本語IV(2)
<専門教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位
基礎的
科目
A群
経営学入門(2) 簿記論入門(2) 簿記論(2) 58単位
(注2)
経営管理論入門(2) 企業論入門(2)
労務管理論入門(2) 流通経済論(2)
マーケティング論入門(2) マーケティング論(2)
会計学(2) 財務会計論(2) 経営財務論入門(2)
経営情報論I(2) コンピュータ概論I(2)
情報ネットワークI(2)
発展的
科目
B群
経営学(2) 経営管理論(2) 企業論(2) 
経営史概説(2) 管理会計概論(2) 労務管理論(2) 
コンピュータ概論II(2) 経営プログラミングI(2) 貿易論(2)
 経営情報論II(2) 生産管理論(2)
 国際マーケティング論(2)
経営分析概論(2)
 原価計算概論(2) 原価計算論(2)
 税務会計概論(2) 税務会計論(2)
 監査論概説(2) 
 ベンチャービジネス論(2) 
応用的
科目
C群
経営史(2) 財務管理論(2)
財務会計特論(2) 特殊会計論(2)
管理会計論(2) 監査論(2)
経営分析論(2) 銀行論(2)
金融機関論(2) 経営プログラミングII(2)
情報ネットワークII(2) 
特殊講義・
実習群
経営学特殊講義I(2) 経営学特殊講義II(2)
経営学特殊講義III(2) ビジネス実習I(1)
経営学特殊講義IV(2) 経営学特殊講義V(2)
経営学特殊講義VI(2) 
ビジネス実習II(1) ビジネス実習III(1)
国内社会実習I(1) 国内社会実習II(2) 
海外社会実習I(1) 海外社会実習II(2)
フロンティア特講I(2)
フロンティア特講II(2)
演習群 ○入門演習I(2)
○入門演習II(2)
20単位
(注3)
経営演習I(4) 総合演習I(4)
経営演習II(4) 総合演習II(4)
卒業研究(8)
<特別教育科目>
区分 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 最低
必要
単位数
授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位
キャリア教育
科目
キャリアプラン(2) インターンシップ(2) (注1)
キャリアプラン実践(2)
スポーツ
指導員科目
コーチング論(2) 発育発達論 (2) スポーツ法学(2)
スポーツ方法学(2) バドミントン(1) バスケットボール(1)
バレー(1) ジョギング・ウォーキング(1) サッカー(1)
ゴルフ(1) ラグビー (1) テニス(1)
(注2)
体力トレーニング論(2)
スポーツ経営学(2)
スポーツ心理学(2) スポーツ社会学(2)
スキー(1) レクリエーション実技(1)
体育指導演習(2)
教職教科
科目
 憲法I(人権論)(2) 憲法II(統治機構)(2) 民法総則I(2)
法律学入門(2) ミクロ経済学入門(2)
(注4)
 政治学原論I(2) 政治学原論II(2)
 ミクロ経済学(2) 日本経済史入門(2)
地域経済論入門(2) 国際社会学(2)
国際経済学入門(2)
国際法I(2) 国際法II(2)
国際政治学I(2) 国際政治学II(2)
近代日本経済史(2) 地域経済論(2)
法律科目 民法総則I(2) 企業法務I(2) 企業法務II(2) (注4)
会社法I(2) 会社法II(2) 税法総論(2)
経済科目 経済数学入門(2) ミクロ経済学入門(2) マクロ経済学入門(2)
経済政策論入門(2) 
(注4)
ミクロ経済学(2) 財政学入門(2) 地域経済論入門(2)
日本経済論入門(2) 金融論入門(2) 経済統計入門(2)
環境経済論入門(2) 日本経済史入門(2)
国際経済学入門(2) 
現代マクロ経済学(2) 日本経済論(2)
(注1)特別教育科目のキャリア教育科目の取得単位を教養教育科目群の卒業要件単位に算入することができる。
(注2)基礎的科目・A群8単位以上及び発展的科目・B群4単位以上選択修得すること。 また、特別教育科目のスポーツ指導員科目の取得単位20単位までを基礎的科目・A群、発展的科目・B群、応用的科目・C群、特殊講義・実習群の卒業要件単位に算入することができる。なお、スポーツ指導員科目から20単位修得し、卒業要件を満たした場合、修了証書を授与する。
(注3)経営演習I・IIは、総合演習I・II8単位を以って代替することができる。また、卒業研究は、経営演習I・II8単位を修得した後、履修すること。なお、総合演習を選択した場合または卒業研究を選択しない場合は、発展的科目・B群及び応用的科目・C群から8単位を以って卒業研究に代替することができる。
(注4)自由履修単位については、経済学部経営学科開設の共通教育科目、専門教育科目の授業科目(修得した授業科目を除く)及び特別教育科目の法律科目、経済科目から修得すること。また、教職課程の履修者のみ、特別教育科目の教職教科科目の修得した単位を自由履修単位の卒業要件単位に算入することができる。