経済学科

経済は家計、企業、政府などの単位で成り立っています。それぞれの役割や関係性を学びながら、何らかの規則性を見出そうとするもので、理論的な性格が強い特徴があります。経済活動がもたらす環境問題などにも目を向けます。

経済学科について

モノの価値や所得など身近なことから、国の成長までを左右する経済。国際感覚を持った、地域の未来に貢献できる人材を育成します。

より良い社会をつくるための経済学
景気変動のメカニズムや金融市場、為替の仕組みといった社会人・企業人として必要な知識を修得。さらにその知識を、財政赤字や貧困問題、環境汚染など、さまざまな社会問題の解決に役立てる方策を学んでいきます。公務員試験の出題とも重なる分野であり、学内の対策講座と連携して公務員の夢をサポートします。
地元企業・地方公務員を目指す<地域づくりコース>
地方分権の流れが加速するなか、自立のための地域づくりを担う人材育成が急務になってきました。<地域づくりコース>では、地方を地元住民・地元企業・行政との連携による一つの地域として一体的に把握。地域再生の歴史や現状、事例、さらに手法を学びます。地方を元気にしたいという思いを持った人にぴったりです。
日々動く、経済の「今」を体感
経済問題を考える上では、国際的な視点が欠かせません。経済学部では有名企業のトップや、国際舞台で活躍する方など、多彩な内容の講演会を開催。世界戦略や日々更新される世界情勢など、経済学のおもしろさを知ってもらうことで、学生の目標設定や勉強意欲を刺激。広い視野を持った人材育成につなげます。