| 科目名(担当者名) |
講義概要 |
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堀田泰司 教授
民法特殊研究I |
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民事に関する具体的紛争が発生すると、実体面では民法等の実体法を、手続面では民事訴訟法等の手続法を適用して、民事紛争を解決することになります。そこで、この授業では、民事紛争を解決するために、権利の確認とその実現手続きを理解するための基本的知識を修得し、理論と実践(実務)に配慮した合理的で妥当な結論を導き出せるように努め、論文作成のための能力を涵養することを目標とします。 |
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古屋邦彦 教授
国際取引法特殊研究 |
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国際取引全般について実際に実業界で使用されている英文国際契約(エンジニアリング振興協会編国際契約モデルフォーム)をベースに国際取引慣習や規則の重要点につき解説を行う。国際取引を行うには、売買契約、請負契約、運送契約、技術ライセンス契約、融資契約、業務提携契約等々、様々な契約に関する知識が必要になる。これらの契約の特徴と、国際取引における役割等について講義する。またこれらの契約を取り扱う場合に、国際取引に関係する企業実務担当者として注意しなければならない重要点について講義する。 |
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権田和雄 教授
税法特殊研究 |
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昭和53年4月以来、国税庁を中心に大蔵省、裁判所(脱税事件専門部)、石油公団(ファイナンス)で仕事をしてきましたが、皆さんと租税法を学ぶことになりました。租税法は、日常生活、経済活動の全てに関わる税の問題を対象とする学問です。また租税法は学問の中でも実学的要素が強く、社会人としての経験を生かせる面もあります。租税法という学問の研究を通じて、今後の税制にも対応できる分析力を養い、さらに学ぶこと自体の楽しさも味わって欲しいと思っています。 |