資格取得コース


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スペシャリストが徹底指導する
真のスペシャリストへの道。

仕事に対する考え方を育み、資格の取得をめざすコースです。たとえば、宅地建物取引士や行政書士などは、資格がそのまま職業に直結します。つまり、資格を取ることで、生き方が決まるのです。大学で幅広い知識を身につけ、社会で活躍できるスキルを磨くために、法律の専門家や資格をもった教員が徹底的に指導します。

こんな人を待っています。

○司法書士や行政書士をめざしている。

○宅地建物取引士や管理業務主任者などの資格がほしい。

○金融や保険関連業界に興味がある。

○資格取得をめざしながら法の世界を深く学びたい。

想定される職業

行政書士/司法書士/地方自治体の職員/ロースクールへの進学/宅地建物取引士、不動産鑑定士、管理業務主任者などの資格を生かした民間企業への就職

宅地建物取引士は不動産業界だけが求める資格ではありません。不動産を担保として扱う銀行や生保業界への就職も可能。ひとつの資格とそれにともなう見識やスキルが、さまざまな進路につながっています。

習得できるチカラ

01

資格に裏打ちされた就職力と社会人として活躍する力

◯ 民法総則Ⅰ ◯ 相続法 ◯ 契約法総論 ◯ 不動産関連法 など

PICK UPカリキュラム

不動産関連法
宅地建物取引業を中心に、不動産に関する法律を幅広く学習。実際の不動産取引を想定した実践的な学びによって、国家資格の取得をめざします。

02

法的な理論体系のなかで培った論理的思考力

◯ 債権総論 ◯ 物権法 ◯ 民法総則Ⅱ など

PICK UPカリキュラム

民法総則Ⅱ
民法の基本原理と通則を理解し、法的思考力を磨きます。さらに、物権や債権に関する具体的な事件を考察。各事例に対して、法的根拠に基づいた結論を導き出します。

03

実務家としての仕事現場への理解と確かな職業観

◯ 担保物権法 ◯ 法律実務論 ◯ 知的財産権法 など

PICK UPカリキュラム

知的財産権法
知的財産とは何か。それはなぜ守られなければならないのか。どういう法律で保護されているのか。知的財産を多角的に考察し、知的財産権法の基本と運用を理解します。

マンション管理士、管理業務主任者などのハイレベルな資格への挑戦

より高度で専門的な資格取得にチャレンジし、金融・不動産業界の最前線で活躍できるスキルを身につけます。

4年間の学び

【1年次】職業を理解する

法務局や裁判所を見学し、まちづくりの専門家を交えた座談会を実施。資格への道筋を理解します。

【2年次】専門科目を学ぶ

1年次で学んだ法学の基礎に加えて、専門科目を履修。法律の面白さ、奥深さにふれます。

【3年次】専門家からの直接指導

資格取得指導の専門家のもと、過去問題を繰り返して解き、国家試験をめざします。

【4年次】さらなる難関試験に挑戦

目標とする資格を取り、さらに高度な専門資格取得に挑戦。自信を深め、就職活動に挑みます。

学びのPOINT

01

基礎から着実にステップアップ。一歩ずつ、段階的に学べるカリキュラム。

基礎から段階的に学びながら、専門性を深めていくカリキュラム。一歩ずつ、着実に実力をつけることができます。ステップアップしている自分を確かめながら目標に向かって邁進できるのが特長です。

02

仕事の現場を体験することで、自分の将来と向き合える。

プロの仕事にふれる実務家座談会や施設見学などを経験することで、将来像が明確になります。現場を見ることで仕事への意識が育まれ、より深い職業理解につながります。

03

実務経験が豊富な教員による実践的な授業。

資格取得に向けた実践的な授業が展開されます。学生をサポートするのは、実務経験の豊富な教員。現場の声を身近に感じながら学べるので、理解もスムーズです。