法学部トップ

law_top13.jpg law_top12.jpg

将来の進路に合わせたコースがあります

平成21 年度(2009 年度)より、九州国際大学法学部はカリキュラムを大幅に変更し、今まで以上に学生のニーズに合わせたきめ細かな教育を行っています。法的な思考能力の基礎となる「リーガルマインド」の修得にくわえて、社会的ニーズの高い「社会人基礎力」「応用力」を身に付けられるよう、地域・行政・企業と連携し、フィールドワークを組み込むなど、問題解決力の育成を目指します。特に、警察・行政・民間企業・自衛隊等と連携して実施する「リスクマネジメント・コース」は、警察官をはじめとする公務員志望者に最適のコースであり、数多くの公務員を輩出している本学法学部ならではのユニークな教育プログラムです。
また、「資格取得コース」は、資格を取得して不動産業界での活躍、地方自治体行政職員として地域の活性化へ貢献、デベロッパー(developer)と呼ばれる開発企業に就職し、大規模な宅地造成やリゾート開発・再開発事業で夢を与える仕事をめざす方のための教育プログラムです。

[密接な人間関係を中心とした全人格教育で、「基礎学力」と「向上心」を育成]
法律は身の回りで起こるさまざまな問題を解決するためにあります。でも立場が違えば、その解釈も異なります。裁判で検察側の主張にも弁護側の意見にもうなずいてしまうことはあるでしょう。このように情報や意見を吟味する態度や、異なる意見を受け止めながら相手の立場に立って考え、自分の考えをまとめることができる。法学部の勉強はこの"法的な考え方"を身につけられるところに意味があります。どんな業界や職種でも役に立つ力で、法学部出身者が社会で活躍してくれるのもそのためです。
九国大の法学部は「基礎学力」と「向上心」を育てることを重視しています。それらは社会人として必要な基礎力であるとともに、社会に出た後でも成長し続けられる力。つまり本校の法学部は4年後の就職だけでなく、10年度、20年後までを考えた教育に取り組んでいるのです。少人数のゼミを中心にした信頼関係のなかで、先生と学生、さらに学生同士が切磋琢磨しながら、自主性や行動力を育んでいきます。
[リスクマネジメントコース]
現代においては、企業、組織、地域、国民を取り巻くリスクが増大しています。法学部では、警察官・消防士・自治体・行政職員、幹部自衛官に向けて、「リスクマネジメント」の考え方と手法を学ぶプログラムを開始します。将来性の高い分野を学べます。
law_risk01.jpg
[法職・資格講座]
法学部生なら、在学中に資格取得をしておきたいもの。そうした希望をかなえるために、「法職・資格講座」において、資格を取得して活躍する卒業生の実務論に関するリレー講座や、宅地建物取引士試験の受験科目となる不動産関連法や登記法の科目を配置するとともに、ビジネス実務法務検定3級受験対策講座も開催しています。また、学内で公務員、行政書士、宅建等等の講座を開いているエクステンションセンターとも連携します。なお、法職・資格講座群は選択必修となります。
law_top03.jpg
[体験型学習・地域社会との連携]
法学部では、例えば近隣商店街でゼミや講義を行い、商店街の活性化や地域の問題を考えたり、犯罪を減らすための「地域安全マップづくり」を地元警察等の関係機関と連携しながら行うなどの実践的活動を行っています。フィールドワークを通して地域に学ぶことで、「地域密着」の大切さを実感することができます。
law_top05.jpg
[入学直後のフレッシャーズ・ミーティング]
法学部に入ったら、1泊2日の宿泊研修があります。この研修では、入門演習に配属された新入生が、充実した学生生活を送るために、お互いに仲間作りをするための様々なプログラムが行われます。その際、専門的なノウハウを学んだ上級生が協力学生として参加し、新入生の仲間作りを支援するとともに、その後も相談役になります。
law_top06.jpg