教養教育


自ら考え、判断することができる。そんな人材育成をめざしている九国大では、「覚える勉強」から「考える学び」へのスイッチと、考える材料としての多面的な常識と知識を学ぶ場を提供しています。

高校までの勉強と、大学の学び
libarts02高校までの勉強には正解があって、正解に速く、確実にたどり着くことで評価されていました。一方、大学の勉強にはそもそも「答え」がありません。考えること、それも自分なりに考えてみましょうというのが基本です。自分なりに考えるというのは、大多数の人がそう思っているから私も、ではなく、別の考え方ができるんじゃないか、自分だけの発見があるんじゃないかと深めていくことが、大学の学び。高校までは嫌いだったけど、大学になって勉強が好きになったという学生がいるのは、その違いによるものです。
生きていくために必要な、社会を見る目が養えます
libarts05なぜ、政治や経済のことを知っておかないといけないのか。だれでもそう感じたことはあるでしょう。そもそも仕事をする上でも、生活する上でも、自分がどんな社会に生きているかを知っていることは、非常に大切です。特に法学や経済学、政治学が配されている社会科目は、社会を広い視野で見ることができるようになる九国大らしい科目配置になっています。

 

九国大の外国語教育
libarts03九国大は国際大学として、外国語教育に力を入れています。特に韓国語や中国語、インドネシア語といった、東アジアの言語の習得は、世界情勢を考えると就職にも有利。これらのクラスは最大でも30人の少人数制を徹底しているため、「よくわかる」「おもしろい」と好評です。法学部や経済学部の学生が語学にはまって、中国や韓国に交換留学するケースもあります。

 

社会人基礎力につながる豊富なカリキュラム
libarts04社会人として必要な基礎的な能力を身につけさせる「言語力基礎」や、パソコンの操作スキルを向上させる「情報処理」など、社会人として必要な知識とスキルを学ぶことができます。パソコンの講義には先生の他にSAと呼ばれる学生アシスタントも参加。わからないことを気軽に聞ける環境を整えています。

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