10月24日(金)、三島先生(経済学部 准教授)による第1回目の三島's インテリ スウィーツ タイムが行われました。初回は、10数名の学生さんが参加。難問奇問に挑戦しながら、アハ体験(!?)をしました。「あっ、なるほど!そんなことか!?」という問題から、かなり頭をひねる問題まで...。中には、パッと分かってしまう学生さんもいました。なかなかよい頭の体操になりますよ。また、三島先生とお話しするチャンスです。毎週金曜日13:30~14:30まで学生フリースペースにて実施しています。ぜひ、参加してみてください。
~ちなみに、第2回目の問題から~
『テヘランの城壁に囲まれた町の中に、高名な占星術師が住んでいた。ある男が、結婚のこと、仕事のこと、病気のことの三つを占ってもらうために尋ねると、入り口に「二問につき二千リアル」と書いてある。彼の所持金は二千五百リアルだった。高すぎると思い、「どんなに短くても一問とするのか」ときくと、「もちろん」と言う。つぎに「どんなに長くても一問とするのか」ときくと、「そのとおり」と言う。そこで彼はもっとも有効な質問法をあれこれ考えたのだが、結局彼は最初に持ってきた問題のうち、いくつ質問できたか。』 [多湖輝(1999) 頭の体操 第3集 光文社より]
冷静に考えてみましょう!!気になる方は、今週金曜日(11/7) 13:30からの三島's インテリ スウィーツ タイムへGo!!
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