大学事務スタッフの日浦です。
さて、7月12~17日で開催された日米大学野球選手権。本学の加藤政義主将(下に写真掲載)がアメリカ選抜のチームを相手に大暴れしていましたので、お知らせします。
●5回戦(鶴岡ドリームスタジアム)
日本 8-7 米国
※加藤選手(3番)-5打数1安打2打点
3点を追う9回裏(二死一二塁)の攻撃で加藤(九国)、中原(亜大)が放った長打で同点に追いつく。
延長11回(二死三塁)でフルカウントから加藤が転がした打球を相手ショートが取り損ね、見事サヨナラ勝ちに貢献した。
日米対戦戦績を3勝2敗で競り勝ち、見事16度目の優勝を決めた!
●4回戦(Kスタ宮城)
日本 8-3 米国
※加藤選手(3番)-5打数1安打
●3回戦(Kスタ宮城)
日本 4-8 米国
※加藤選手(6番)-4打数2安打2打点
1回、荒木(近大)、加藤(九国)の活躍で3点を先取したが、その後ホームラン攻勢に合い、逆転負け。地元で大活躍の加藤は3試合の合計が10打数5安打と絶好調。スタンドを沸かせた。
●2回戦(東京ドーム)
日本 7-5 米国
※加藤選手(6番)-3打数2安打1打点
早大の斎藤佑樹が気合の力投。3回2死満塁から、中原(亜大)、加藤(九国)らの4連打で一挙6点を奪い、逆転。
●1回戦(坊ちゃんスタジアム)
日本 0-3 米国
※加藤選手(6番)-3打数1安打
最速163キロをマークするコール投手から5回に中前打。待望の初ヒットに日本ベンチは歓喜に沸いた。

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