久々の晴天に照らされる校舎に、今週も多くの受講生の皆さんが集まってくださいました。
今回のテーマは、「八幡製鐵所の歴史的価値」。
日本の近代化と発展に著しい貢献を残した八幡製鐵所の歴史的価値について、清水憲一先生が豊富な調査資料を基にお話しました。
今回はパパに連れられて小さな受講生の姿も見ることができました。
世界遺産の登録には、地域の皆さんの応援が必要不可欠。子供たちの参加は、本当にありがたい「応援パワー」に感じました^-^
次回(最終回)2月27日(土)は、お待ちかねのパネルディスカッションです。
福岡県世界遺産登録推進室室長の陶山氏や北九州青年会議所直前理事長の松尾氏、八幡駅前開発の井上氏など、「八幡の町と世界遺産」にゆかりの方々をお招きして、世界遺産登録に向けた熱い議論が期待されます。
多くの皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております。
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