本日公開の九州国際大学社会文化研究所連続公開講座 「製鐵所と世界遺産」。
会場のマルチメディア教室に集まった受講生は、ナント60名超の大入満員(喜)。
第1回目のテーマ「官営製鐵所はなぜ八幡に立地したか」。清水先生が映し出す画像や資料に受講生は、熱心に耳を傾けていました。
講座終了後、
受講生の方に講義の感想をうかがったところ・・・
Aさん「おもしろかった。また来週も来ます!」
Bさん「今回、戸畑から来ましたけど、長年、北九州に暮らして地元の歴史を初めて知りました。おもしろかったので、身を乗り出して聞いてましたよ」
受講生の皆さま、ありがとうございました。
次週は、元製鐵所職員の菅さんによる「八幡製鐵所と近代化遺産群」です。
当時の様子が色濃く残る、貴重な写真を中心に「北九州の宝」を紹介してくださいます。
お楽しみに!
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