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みなさん、こんにちは。
法学部リスクマネジメントコース実習プログラムの一つ、
山口徳地青少年自然の家でのTAP研修もいよいよ2日目です。
チームの雰囲気もすっかりなじんでいるのがよくわかります。

2日目は、ハーネスを付けて「ハイエレメント」に挑戦です。
DSC_2977.JPG

ハイエレメントとは山口徳地では8メートル上にある様々なチャレンジコースのことです。
グループメンバーがロープで支える中、丸太を渡ったり、巨大なハシゴを登ったり、
空中に浮かんでるブランコをめがけてジャンプしたり、ワイヤーの上を2人1組で歩いたりと、
まさにチャレンジングなコースばかりです。
DSC_3036.JPG

一見、こんなコースにチャレンジするのは、普通の人には不可能に見えます。
しかし、グループの支えがあると、一人ひとりの挑戦の気持ちが沸き起こってくるんですね。
多くの参加者が、どんどんチャレンジをしていました。

DSC_3025.jpg

DSC_3066.jpg

個々人のチャレンジを支えているのは、グループの力です。
ロープを支えるビレイヤー、ハシゴを用意するグループ等々、
様々な形でメンバーのチャレンジに貢献します。
DSC_3074.JPG

DSC_3087.JPG


動画を見ると、当日の雰囲気がよく感じ取れます。
まだチャレンジしてない人たちは躊躇しているのですが、
それを、同行した上級生のSAたちが励ましていたりします。

また、最も難関の「パンパープランク」にチャレンジする一人の学生の勇気と、その学生を支えるグループの力の強さを見ることができる貴重な映像を紹介することにしましょう。
非常に感動的な場面でした。


この研修によって、チームが一体となって動き、メンバー個々人を支えるからこそ、
個人はメンバーを信頼し、自分の限界を超えてチャレンジができることを、
学生たちは確実に学び取ったようです。

学生たちは、振り返りの中で次のように語っていました。
「一人で喜ぶよりも、大勢で同じ目標を達成したときは何倍も楽しい」
「人と関わっていくことは楽しいことなんだとあらためて思った。」
「自分が今までいかに人に助けてもらっていたかを実感した。一人では出来ない事でも、チーム全員が知恵を出しあって手助けすればなんでもできるんだなあと思った。」


この研修を通して、1年生全体の連帯感が強まったことをひしひしと感じています。
また、「自主性」や「チームワーク」といった、今後の大学生活や社会生活に不可欠な能力が
この研修でぐんと伸びたことも実感しています。

我々は、大学内の人間関係を構築することが、学生のやる気をかきたてると考えてきました。
そのためには、様々な体験をカリキュラムの中に埋め込んでいくことが大切です。
今回の研修はそうした取組の一つです。
この取組が成功しているかどうかは、学生の笑顔をみて判断してくださいね。

tokuji_img.jpg

それではまた。

投稿者 KIUウェブ編集部 : 2010年6月22日 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

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