5月14日(土)から15日(日)まで
国立山口徳地青少年自然の家にて国際関係学部新入生全員を対象とする宿泊研修が実施されました。徳地研修の目的は、入門セミナーのクラス単位でゼミ学生の信頼関係や一体感をさらに高め、ゼミ活動に積極的に参加できるようになることです。
新入生は、4月初めのフレッシャーズ・ミーティングに続く研修を通じて、同じゼミ仲間と楽しみながら、協力、コミュニケーション、チャレンジ(挑戦)、信頼、絆、気づき・発見など、大学生活のみならず、社会人として活躍する上で大切な「基礎力」を学ぶことができました。
加藤国際関係学部長は、研修を通じて参加学生は「一人一人の力は限られていても、チームの信頼関係と協力関係があれば一人ではできないような『素晴らしいこと』ができることを肌で感じることができた」と述べています。
なお、今回のゼミ研修も上級生である協力学生の支援を得て、藤井副学部長の運営・指導の下で実施されました。
《徳地研修の模様》
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