■国際センター長
森脇 喜一(国際関係学部教授)
九州国際大学国際センターでは、大学院、学部及び別科日本語研修課程に在籍する外国人留学生が快適な環境で勉強に専念するためのサービスや管理を行っています。
また、海外の大学・教育研究機関との学術・文化の交流を促進し、教育研究の充実・発展を図るための業務や、海外へ留学する学生のサポートも行っています。
わからないことや困ったことがあるときは、気軽に相談に来てください。
■副センター長
男澤 智治(経済学部教授)
平成24(2012)年度の交換留学生として、韓国、中国、台湾、インドネシアの各協定校に11名が派遣されることになった。
国際センターでは毎年2回(5月・9月)に交換留学生を募集。近年、韓国への留学希望者が増加しており、学部別では国際関係学部からの希望者が多い。
長期間の海外留学は大学生活における貴重な体験であり、留学を希望する積極的な学生を支援する国際センターでは、交換留学協定校や留学に関する情報を提供している。
今後の募集予定など、詳細についてはセンターHP、若しくは担当者におたずねください。
2012年度の派遣留学生は下記の通りです。
<韓国>
東亜大学:善方田佳子(国際関係学部3年)、浅田隼平(経済学部3年)
漢陽大学:井下友恵(国際関係学部3年)、濱村愛佳(国際関係学部2年)
高麗大学:早瀬聖美(国際関係学部3年)
<中国>
遼寧大学:飯山美咲(国際関係学部2年)
東北財経大学:杉村健太(国際関係学部1年)
<台湾>
南開科技大学:永田祐香里(国際関係学部2年)
高雄餐旅大学:大村谷今日子(国際関係学部1年)、小久保毬絵(国際関係学部1年)
<インドネシア>
インドネシア大学:大田政紀(法学部2年)
経済学部2年生
李 権さん
(中国・内モンゴル出身)
今回は中国・内モンゴル出身の李権(リ ケン)さんにインタビューで色々とお話を聞きました。
李権さんは現在経済学部経営学科の2年次に所属しています。
Q.まず、日本に興味を持ったきっかけを教えてください。
A.実は中国で仲の良かった先輩が日本へ留学していたので先輩から色々と日本について教えてもらいました。また、中国の内モンゴル師範大学で経済を勉強していたのですが、日本に興味を持ったことにより、日本でも経済の勉強をしてみたいと思うようになりました。
Q.九州国際大学を進学先に選んだ理由を教えてください。
A.先ほどお話した先輩がこの大学で学んでいました。また、日本語を学ばなくてはいけなかったのですが、九州国際大学には別科日本語研修課程があったため、日本語を勉強してから大学へ進学しようと思ったのです。
Q.日本に来て驚いたことなどありましたか。
A.たくさんあったのですが、一番印象に残っているのは日本にはたくさんの緑があるということです。例えば、山にもたくさんの木が生えていますし、道路にも植物がたくさん植えてあり、街がキレイだと思いました。
Q.将来の夢を教えてください。
A.あまり大きなことをお話するのは恥ずかしいのですが、将来は自分の会社を経営したいと思っています。今、焼き鳥店でアルバイトをしているのですが、店長の経営方針や仕事のやり方など学ぶことがたくさんあります。これからも色々や経験をして将来に生かせればいいと思っています。
その他、中国にはたくさんの民族がいることなど話してくれた李権さん。自分の夢に向かって頑張って下さいね。