あなた自身の理解度が試されているわけですから、それをセンター職員に聞くのは無意味ですし、人に聞いて問題を解いたとしても自分の力にはなりません。テキストやノートを参考にしつつ、最後まであきらめずに頑張りましょう。
本学PCへのアプリケーションソフトのインストールは禁止です。仮に行おうとしても、操作権限が無いため処理を続行できないか、システムに不具合が生じて正常動作しないのでご注意下さい。
また、自宅から持参した市販ソフトを、不特定多数の人が使う大学のパソコンへインストールすることは、多くの場合、そのソフトの利用規約に反することになります。
本学PCの設備構成を変更することは認められていません。仮に機器を接続してもデバイスドライバを導入する権限がないため作動させることができません。但し、USBフラッシュメモリーに関しては、専用ドライバを必要としない製品であれば、大学のパソコンの稼働に支障を与えない範囲で使用しても構いません。
なお、ある特定の周辺機器を使用しなければ論文資料が完成しないなどの特別な理由がある場合は、ネットワークセンター事務室までご相談下さい。
本学の印刷環境は、用紙をA4サイズに統一しています。但し論文や就職関係書類の印刷で、A4以外の用紙が必要な場合はこの限りではありません。ネットワークセンター事務室までご相談下されば対応します。
通信回線には十分な余裕がありますが、一斉に多くのPCから通信が行われると機器の負荷が増大し、一時的に速度が遅くなったり、メールの送受信に時間がかかる場合があります。また、本学ではなく接続先・途中経路のネットワーク機器が不調の可能性もあります。しばらく時間をおいて再度アクセスして下さい。
PCに飲み物をこぼしてキーボードやマウスを汚損し、しかもそれを放置して立ち去ってしまう学生が毎年います(汚損されたPC機器はほとんどの場合故障するので、修理・交換しなければなりません)。しかし、すべての使用者を常時監視することはできませんし、こぼしてからでは遅いので、PC付近での飲食物は見つけ次第注意するという方針をとらざるを得ません。
マナーの配慮に欠けたごく一部のユーザーのために、全ての使用者が制限を受けるのは残念なことですが、みんなが使うPCを守るためには必要なことと理解して頂き、ご協力をお願いします。
「メディアセンター」は、図書館も含めた建物全体の名前です。「教育情報ネットワークセンター」は、その1階にあるコンピュータ施設関係フロアの名前です。
平日は午前8時50分~午後7時30分、土曜日は午前8時50分~午後4時30分となっています。但し長期休暇中および盆休みの時期は時間が変更になりますのでご注意下さい(詳細は適時掲示します)。
学内の管理サーバと通信して、あなたのデスクトップ環境を呼び出したり、Hドライブやプリンタを利用できるようにするための処理を行っています。サーバの稼働状態によっては時間がかかることもありますが、「×」ボタンを押したりせず、黒い画面が自動的に消えるまでそのままにしておいて下さい。
もしこのウィンドウを「×」をクリックして閉じてしまうと、プリンタが正しく登録できなかったり、Hドライブが見えなくなることがあります。
PCのハードディスクに不要なデータが蓄積し、空き容量が少なくなったため、サーバからの環境データの呼び出しに失敗した可能性があります。この問題はユーザーでは復旧できませんので、ネットワークセンター事務室までご連絡下さい。
多くの場合、些細な入力ミスが原因です。下記の事項を確認して下さい。
※パスワードを正確に入力しているにもかかわらず、ログオン出来ない場合
フロッピーディスクをフォーマット(初期化)する必要があります。下記の要領でフォーマットして下さい。
フォーマット処理中(約2分)はフロッピーの取り出しボタンを押したり、ログオフ・シャットダウン操作を行ってはいけません。また、フォーマットを行うとフロッピー内のデータは全消去されるのでご注意下さい。
以下のような原因が考えられます。
CドライブにはOSの重要なシステムファイルが存在するため、ユーザーは内容を閲覧・操作できないよう設定されています。従って、Cドライブが見えないのは正常です。
単純に「名前を付けて保存」→「保存」と操作した場合(又は単に保存ボタンを押した場合)は、My Documents に保存されます。しかしネットワークセンターとしては、保存先にHドライブを使用することを強く推奨しています。
なお卒業論文など非常に大切な文書は、万一を考慮し、時々フロッピーディスクやUSBメモリ等の別媒体にもコピーしておくことをお勧めします。最新のコンピュータといえども「絶対に大丈夫」ということはありませんので、いざという時の備えは常に考えておきましょう。
ネットワークドライブのマウント処理が正常に完了しなかった可能性があります。一度ログオフして再度ログオンするか、別のPCでログオンすると正常に戻ります。
下記の方法で確認して下さい。
システムの仕様上、壁紙の画像ファイルが JPEG 形式の場合は、ログオフすると保存されない事があります。「ペイント」等のソフトウェアを使用し、画像形式を BMP に変換してご利用下さい。
デスクトップ上、又はMy Documents 内の保存ファイル数が増加すると、サーバ機とのデータ送受信に時間がかかりログオン/オフ処理の低速化が顕著になります。この現象は、個人のファイルをネットワークドライブ(H:\)に保存することで軽減できます。
また、ブラウザ(インターネットエクスプローラ)の一時ファイル削除によっても低速化を軽減できます。インターネットエクスプローラを起動し、「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」と開き、インターネット一時ファイルの部分で「ファイルの削除」ボタンを押して下さい。また、「設定」ボタンを押して「使用するディスク領域」を半分以下に減らすことにより、次回以降のキャッシュファイル蓄積量を減せます。
本学の学生向けパソコン環境では、電子メールソフト(Outlook Express、Windows Live MailなどのPOPメーラー)は使用しません。電子メールの送受信は全てウェブメールをご利用下さい。ウェブメールへのログインは[こちら]から、基本的な使用方法は[こちら]でご確認頂けます。
※エクステンションセンターの資格試験対策用として「Outlook 2007」が導入されていますが、これはあくまでも資格試験のための学習用です。常用の電子メールクライアントとしてはご利用頂けません。
ワードやエクセルのテンプレートを使えば、不可能ではありません。但し、学内に設置されているレーザープリンタは家庭用のインクジェット・プリンタと異なり、印字位置をミリ単位で調節するといった用途には向いておらず、狙った位置に正確に印刷するには試行錯誤が必要です。また、ハガキは紙質がかたく、寸法も小さいため、紙詰まりを起こしやすいという問題があります。
もし印字に失敗しても、ネットワークセンターは責任を負いません(印字ミスしたハガキ等の交換には一切応じられません)ので、あらかじめご了承下さい。
学内のパソコンには、導入時点において最新の各種コーデックやプラグインを用意していますが、それ以後にリリースされた版数でないと正しく再生できない動画については、残念ながら対応できません。また、特殊な通信設定が必要なものや、あまり一般的でない形式の動画には対応できない事があります。
ネットワークセンターでは、定期的なメンテナンス作業で更新を行い順次対応範囲を拡充していますので、急を要する案件でない限り、対応が行われるまでお待ち下さい。
デスクトップ上やMy Documentsにあったファイルが無くなっている場合、全て「Hドライブ」にバックアップが保存されています。マイコンピュータからHドライブにアクセスして下さい。
キーボードの「Alt」を押しながら、「カタカナひらがな/ローマ字」キーを押して下さい。この操作で、ローマ字入力とかな入力の切替えが可能です。
※ノートパソコンの場合、機種によっては「alt」ではなく「Fn」を使う事があります。
以下の手順で行って下さい。
例:中国語を追加する場合
1.「スタート」→「コントロールパネル」と開きます。
2.「地域と言語のオプション」のアイコンをダブルクリックします。(カテゴリ表示の場合は「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」と開きます。)
3.「言語」タブを選び、"テキストサービスと入力言語"の枠内にある「詳細」ボタンをクリックします。
4."インストールされているサービス"の枠内にある「追加」ボタンをクリックします。
5.「入力言語の追加」ウィンドウが表示されるので、入力言語は"中国語(中国)"、キーボードレイアウト/入力システムは"Chinese(Simplified) - Microsoft Pinyin IME 3.0"を選択し、「OK」を押します。
6.開いているウィンドウを「OK」又は「×」をクリックして閉じます。
以上で、下図のように言語バーから中国語を選択できるようになります。他の言語についても、同様の手順で追加することが出来ます(上記の手順5.の所で、別の国・言語に変更して下さい)。

【ご注意】
入力システムは、原則としてアプリケーションごとに切り替える必要があります。例えば「ワード」で中国語を入力できていても、「エクセル」を起動すると日本語に戻ってしまう事があります。その場合は、上図にならい、アプリケーションごとに入力システムを希望の言語に切り替えてご利用下さい。
以下のような原因が考えられます。