みなさん、こんにちは。 7月7日、「七夕の夕べ」が開催されました。 この日のために、「法社会学I」「発展演習」「九国茶屋」の 3つの講義やプロジェクトチームが一丸となって、 様々な準備を進めてきました。 結果として大成功に終わった一日を振り返ってみましょう。
まずは、「法社会学」の「思い出写真館」。

通りに大きなパネルを展示していると、
歩いているひとみんなが立ち止まって、
「この人は○○さんよ」
「いや、○○さんやない?」
「あの頃は、本当に商店街にたくさん人がおったよねー」
などと、商店街の人たちと一緒に昔話に花が咲きます。

そして、夕方になり、いよいよ「七夕の夕べ」が始まりました。
留学生を中心に30名に浴衣をレンタルするという「浴衣祭り」。
ゼミのメンバーが企画し、浴衣の着付けまでマスターして臨んだプロジェクトは、
見事に商店街を浴衣で埋め尽くすという結果を生みました。


ステージで行われた浴衣コンテストも、
留学生、教職員、小学校の先生たち、子供たちを巻き込み、
みんなが参加する一大イベントになりました。
ゼミのプロジェクト実施能力の高さに、商店街の人たちのみならず、
行政関係者も舌を巻いていました。
また、商店街のバザーの横で行われたミックスジュース実演販売。
ビタミンA・Cシリーズのジュースは、お客さんの心をわしづかみです。

全部で100杯以上を売り切り、完売御礼でした。
そして、お祭りの最後を締めるカラオケ大会。
九国茶屋スタッフたちが選んだ曲は、往年の名曲「ヤングマン」です。

ここまで悪のりするかというくらいみんなでコスプレ(詳細はマル秘)して、
振り付けのリハーサルを重ねて披露したカラオケは、
お祭りのフィナーレを飾るにふさわしい盛り上がりを見せました。
学生たちはここまでやるのに、本当に何週間もかけて、
いろんなプロジェクトを同時進行させながら、
入念に準備を進めてきたんですよ。
準備は、本当に大変だったのですが、
みんな、きついとか嫌だとかいった愚痴はいっさい口にせず、
商店街を舞台になにかをやらかしてやろうという、
エンターテイメント魂を原動力に、本当によくがんばっていました。
自分が楽しみ、人を楽しませ、そして人から喜ばれる。
七夕の夕べからは、そんな貴重な経験を得られた気がします。
これこそが最大のご褒美ですね。
そして、今回のお祭りでは、法学部の高木先生や古屋先生、
経済学部の宮崎先生等々、
教員ブログでおなじみの先生方に加えて、
新学長の清水先生や法学部長の後藤先生など、
多くの教職員の方々に参加していただきました。


学内で応援してくださる方々が続々と増えているのは、
本当にうれしいことです。
今後も、「九国大・祇園町モデル」が、
地域と大学の連携のあり方の一つとして、
新しい試みを提案できるよう、がんばっていきます。
次は、7月18日(水)に学内で発表会をやります。
詳細が決まり次第、ご連絡します。
これまた多くの方々のご参加をお待ちしていますね。
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