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理事長あいさつ

 九州国際大学は、1930(昭和5)年設立の九州法学校を起源として、1947(昭和22)年に戸畑専門学校が創立されたことが前身です。その後、1950(昭和25)年に八幡大学を設立し、付属高等学校等の設立を経て、1989(平成元)年に九州国際大学へと法人名・校名を変更して三十年以上の時が経ちました。
 現在では、大学・大学院、付属高等学校、付属中学校を有する学園へと成長し、「塾的精神」を建学の精神に掲げ、理論・実践両面に明るく地域社会及び国際社会で信頼される品性高き人材育成に邁進しております。
 近年、生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新等により、社会構造や雇用環境は大きく、また急速に変化しており、予測困難な時代となっています。このように、将来の予測が難しい社会の中だからこそ、変化する社会の要請に応える教育研究機関として、「未来を切り拓いて行く力」、「厳しい社会を生き抜く力」をつけていかなければならないと強く感じております。
 本学園の社会的使命を踏まえ、学生・生徒・保護者の皆様はもとより、卒業生及び地域社会の皆様とともに、伝統ある学園のさらなる発展を目指し、教職員と一丸となって諸問題に取り組んでいきたいと考えておりますので、教育・研究ならびに地域活動等への一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

学校法人 九州国際大学
理事長 柴田 高博

建学の精神

『単ニ知識ヲ授ケルバカリデナク、塾的精神ニ依リ、相互ニ心的鍛錬ヲナシ、以ッテ誠実、有為ナル人材ヲ養成スル』

 このように、「人づくり」こそ教育の基本とした「建学の精神」に基づいて日常の教育活動を実践します。

大学の教育理念等

大学の目的
 本学は、教育基本法及び学校教育法に則り、個性の伸長と人格の完成を旨とし、法律学、経済学、国際社会科学に関する専門的知識を教授し、北九州の地域に立脚し、国際的視野を持った理論・実践両面に明るい人材を養成することを目的とする。
教育理念

(1)本学は、建学の精神に掲げられた「塾的精神」に基づいた教育を実践する。塾的精神の要は、人格を介した信頼関係にあり、教員、学生、職員相互の信頼関係の土台の上に、一人ひとりを大きく育てる教育を行う。

(2)本学は、地域社会及び国際社会で信頼される品性高き人材の育成を目標とする。北九州に根ざし、多様な価値観が存在する国際社会に対する理解力を高め、地球の未来を見据えつつ、学ぶ姿勢を生涯貫く人材を育成する。

(3)本学は、基礎的能力を備え、理論・実践両面に明るい人材を育成する。社会を透視できる理論の学習と共に、演習・実習を積極的に行い、人間社会と自然環境に共感し、能動的な働きかけができる人材の育成に力を注ぐ。

法学部
 法学部は、法律の専門的・体系的知識に基づく法的思考力を修得させ、もって理論実践両面に明るい人材を養成することを目的とする。

  • 法学部法律学科は、法律の専門的・体系的知識に基づく法的思考力を修得させるとともに、フィールドワークを通じて実践力を獲得させ、もって地域の行政・企業分野において実務を遂行できる人材、及び企業活動に積極的に関与できる法律のプロフェッショナルを養成する。
現代ビジネス学部
 現代ビジネス学部は、21世紀の社会を展望し、グローバル化の進む世界や地域のビジネス組織、すなわち企業、自治体、民間団体などで活躍できる豊かな教養と知識を有する人材を養成する。

  • 現代ビジネス学部地域経済学科は、経済学や経営学に関する基本的な知識を身につけ、企業や地域の組織体での就労を通して産業や地域社会に貢献する中堅的な人材を養成する。
  • 現代ビジネス学部国際社会学科は、異文化理解や国際協力に関する知識も身につけ、現代社会のグローバルな変化に対応できる能力を養い、国際社会だけでなく地域社会でも活躍する人材を養成する。
経済学部 ※2017年度入学生より募集停止
 経済学部は、経済学及び経営学の専門的・体系的知識に基づく基礎的な思考力を修得させ、もって時代の変化に適切に対応し、バランスある社会の発展に貢献する、理論と実践両面に明るい人材を養成することを目的とする。

  • 経済学部経済学科は、時代、地域社会、国際社会から求められる経済学の基礎的知識を修得させ、経済学的視点から課題を発見し解決することができ、かつ対話を通じて互いの認識を共有できる人材を養成する。
  • 経済学部経営学科は、経営学の体系的知識及びそれに関する能力を修得させ、もって企業・地域社会において活躍できる経営に関する実践的スキルを持った人材を養成する。
国際関係学部 ※2017年度入学生より募集停止
 国際関係学部は、国際関係学の専門的・体系的知識に基づく基礎的な思考力を修得させるとともに、複雑化、多様化する国際社会のグローバリゼーションに対応しうるグローバル・リテラシー(国際対話能力)を備えた人材を養成することを目的とする。

  • 国際関係学部国際関係学科は、国際コミュニケーションの手段としての言語能力と総合的な国際教養を基礎として、豊かで個性的な人間性、自己開発能力、国際的視野を持ちフィールドワークを通して実践する能力、文化の違いを認識しつつ協調を図る能力、問題発見と解決能力を併せ持つ人材を養成する。

(九州国際大学学則第1条)

大学院の教育理念等

大学院の目的
 大学院は、九州国際大学の建学の精神に基づき、北九州の地域に立脚し、国際的視野をもった理論・実践両面に明るい人材を養成するために、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、もって文化の進展に寄与することを目的とする。
 修士課程は、広い視野にたって精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業に必要な高度の能力を養うことを目的とする。
大学院法学研究科法律学専攻(修士課程)設置の趣旨
 今日の社会構造の質的変化は、科学技術の進展と経済成長に規定されつつ一国の枠を超えて国際的な広がりを持つようになってきている。このような経済・社会環境の変化にともなって高度情報化・高齢化へと我が国の社会は急速に進展し、これに対する大学の真摯な取り組みが社会から要請されるにいたっている。本学が地域社会に根をおろした大学として存続するかぎり、かかる要請に応えるのは本学の使命であり、むしろ責務であるとさえいわなければならない。この”転換の時代”にあっては、社会の多様な方面で活躍し得る高度の専門知識と能力をもつ創造性豊かな人材の養成が大学に要請されている。
大学院法学研究科法律学専攻(修士課程)の教育目標
 社会人(職業人)に対し法律に関する高度の専門的な教育研究をおこない、そのことを通じて地域社会に対し教育研究の成果と優秀な人材を還元する。

  1. 本学が設置する大学院法学研究科法律学専攻(修士課程)は、こうした地域の企業及び行政機関・地方自治体の要請に応えて、これら一般企業人や行政実務に携わる者に対して法律に関する高度の専門教育をおこない、かつ、これらの有職者が実務経験の中で関心を持つにいたった法的問題に対する研究の機会を提供しようとするものである。
  2. 社会人(職業人)が職業生活を継続しながら高度な専門的法学教育を受け、かつ研究をおこなうことができるよう配慮したものである。

付属高等学校(普通科 男女共学)

教育方針
■校訓 清く 明るく 逞しく
■目指す生徒像

  • 高い知性と確かな学力を持つ生徒
  • 社会の一員としての礼儀、マナーを身につけた生徒
  • 心身ともに健やかで逞しい生徒
  • 深く考え、自ら行動する聡明な生徒

■目指す学校像

  • 生徒の夢と目標を実現できる進学校
  • 他を思いやる豊かな心を育む学校
  • 文武両道を実践する学校
  • 時代をリードする国際性を育てる学校
教育目標
 平和で民主的な社会の形成者として必要な資質を備えた、「知・徳・体」のバランスの取れた生徒を育成する。

付属中学校(男女共学)

教育方針
■「塾的精神」で励ましあい、磨きあう
■個性と能力を引き出す
■21世紀の国際社会を支える基礎作り
■目指す生徒像

  • 自らの可能性に挑戦する勇気ある生徒
  • 志をもち意欲をもって学習に取り組む生徒
  • 優しさと思いやりの心をもって行動する生徒
  • 自らを律することができる生徒
  • 正義感を持ち、たくましく行動できる生徒
教育目標
  • 知・徳・体の調和のとれた人間教育
  • 個性や能力に基づいた希望進路の実現

歴史と沿革

九州法学校時代

【当時の入学案内抜粋】
 「本校は北九州における青壮年の良き指導者たるの覚悟を以て設立せられたるものである、・・・九州帝国大学法文学部教官を主体とした優秀なる講師陣を布き・・・単に法律及び経済の知識を授けるばかりでなく、塾的精神に依り相互に心的鍛錬をなし以て誠実有為なる人材を養成することに腐心してゐる、・・・」 (・・・は省略箇所)(「八幡大學史」から引用)

当時の様子
九州専門学校時代

【当時の背景】
 昭和15年といえば太平洋戦争への移行期であり、世は挙げて戦時体制下にあったとき。非常事態の中、法律経済の専門学校が認可されたことは異例のことであった。この年、三百に垂々とする篤学の徒が堂カ峰に集まったということは、さらに意義あることであった。(「八幡大學史」から引用)

当時の様子
戸畑専門学校時代

【戸畑専門学校設立の趣意書】
 「(・・・省略)北九州に文科教育機関を設立し、勤労者の高等教育を行うことは急務である。戸畑専門学校は昼夜二部に分かって叙上の趣旨を貫徹し、勤労者子弟の育成につとめるはずである。しかし、将来、総合大学への発展を予期して準備しているものである。」(「八幡大學史」から引用)

八幡専門学校時代
八幡専門学校環境略図
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八幡大学時代

【八幡大学設立の趣意書】
 「(前文省略・・・)人格の育成と陶冶に意を注ぎ、特に北九州勤労者教育を振起し、健全なる勤労文化国家建設の基盤を培養するを以て目的とするものである。・・・八幡大学は日本一の勤労地帯にあって日本唯一の所謂る勤労者大学として昼夜間の二部授業を行い、この地の好学の勤労青年子女に対し、高等教育の機会を均等に与え、地方文化の開発に寄与しようとしている」(「九州国際大学50年史」から引用)

当時の様子
九州国際大学時代

 1930年の九州法学校を源流として、九州専門学校、戸畑専門学校、八幡専門学校、八幡大学を経て、今日を迎える九州国際大学は、「”人づくり”こそ教育の基本方針である」ことを建学の精神として、長きに渡って北九州に立脚してきました。これまでに三万人を超える卒業生を世界に輩出してきた本学は、21世紀に向けてこれからも邁進する所存です。

当時の様子

法人の沿革

年月日事柄
1930年(昭和5年)4月九州法学校設立
1940年(昭和15年)春九州専門学校
1947年(昭和22年)3月戸畑専門学校創立
1949年(昭和24年)3月八幡専門学校に改称
1950年(昭和25年)2月八幡大学設立 法学部第一部・第二部を置く
1951年(昭和26年)4月経営経済学科を増設
法学部を法経学部に改称し、法律学科、経営経済学科の二科を置く
1953年(昭和28年)4月短期大学(商科)を設立
1958年(昭和33年)4月八幡大学附属高等学校(男子部)設立
1963年(昭和38年)4月八幡大学附属高等学校(女子部)増設
1967年(昭和42年)10月附属図書館完成
1973年(昭和48年)3月短期大学(商科)を廃止
1989年(平成元年)4月国際商学部開設
八幡大学より九州国際大学へ校名変更
八幡大学附属高等学校より九州国際大学付属高等学校に校名変更
1994年(平成6年)4月法経学部を法学部と経済学部に分離・改組
1996年(平成8年)4月大学院法学研究科(修士課程)を開設
1997年(平成9年)4月法学部 昼夜開講制を実施
文化交流センター完成
1999年(平成11年)4月枝光と平野のキャンパスを統合、「新キャンパス」誕生
経済学部 昼夜開講制を実施
別科日本語研修課程を開設
2000年(平成12年)4月KIUドーム(平野記念館)・3号館完成
国際商学部は国際ビジネス学科・アジア共生学科の2学科体制に移行
九州国際大学付属中学・高等学校 設立
2001年(平成13年)4月大学院企業政策研究科(修士課程)を開設
法学部に総合実践法学科を開設
2005年(平成17年)4月国際関係学部を開設
2009年(平成21年)4月法学部総合実践法学科を募集停止
2010年(平成22年)4月付属高等学校(男子部)(女子部)を統合し共学化
2013年(平成25年)4月地域連携センターを開設
2013年(平成25年)7月九州国際大学 多目的グラウンド完成
2014年(平成26年)4月基礎教育センターを開設
2017年(平成29年)4月現代ビジネス学部開設
経済学部及び国際関係学部を募集停止
2020年(令和2年)4月企業政策研究科を募集停止
2021年(令和3年)4月企業政策研究科を廃止

学校法人の概要

 学校法人九州国際大学は、北九州市八幡東区の平野地区と枝光地区の2つのキャンパスに中学校から大学院までの課程を有する学校法人です。

 北九州の地の利を生かし国際化、情報化、地域共生や社会貢献などの教育に力を入れるとともに、 大学キャンパスを地域の方に開放するなど「夢のある学園づくり」「魅力ある学園づくり」をモットーに、21世紀を展望した新たな学園構想の展開を進めております。

九州国際大学・大学院
  • 大学院
  • 学部
  • 図書館
  • 教育情報ネットワークセンター
  • エクステンションセンター
  • 地域連携センター
付属学校

 併設型中高一貫校として、北九州屈指の進学・スポーツ実績が魅力となっています。

■九州国際大学付属高等学校
 平成22年4月より、男子部・女子部が統合され共学となりました。

  • 男女共学(平成22年4月~)
  • 男子部・女子部(~平成24年3月)
  • 中学・高等学校一貫部(~平成25年3月)

■九州国際大学付属中学校
 平成21年4月より、一貫部募集は廃止いたしました。

  • 男女共学

組織図

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キャンパス・設置学校

平野地区キャンパス

  • 法人事務局
    〒805-8513
    福岡県北九州市八幡東区平野二丁目5番1号
    TEL:093-671-8900
  • 九州国際大学
    〒805-8512
    福岡県北九州市八幡東区平野一丁目6番1号
    TEL:093-671-8910

枝光地区キャンパス

黒崎地区サテライト・キャンパス

若松地区グラウンド

  • 大学野球場、高等学校野球場
    〒808-0122
    福岡県北九州市若松区大字蜑住1866番

学園広報誌(キュウトビ)

 学園広報誌「キュウトビ」は、中学校から大学院までの課程を有する学校法人九州国際大学の学園総合広報誌です。
 本学は、1930年の「九州法学校」設立以来、北九州市に根付く教育・研究機関として、多くの在校生、卒業生、教職員の活躍に支えられてきました。「キュウトビ」は「学園の扉」に由来し、学園の豊富な情報を綴る機関誌として、年に数回程度発行しています。

バックナンバー

  各号のタイトル部分をクリックすると、内容をPDFファイルでご覧いただけます。

第19号/2021年度(2021年9月30日発行)

P01. 「九国」のキラ星を探せ!
P02. 大学 新田 隼土さん
P04. 付属高校 佐藤 侑真さん
P06. 付属中学校 坂口 加奈さん
P08. キュウヒト探訪 法学部長 姜信一・現代ビジネス学部長 村上真理
P11. キャンパスレポート
P14. 決算状況

第18号/2020年度(2020年9月30日発行)

キュウトビVol18

P01. キュウトビ AWARD 2020
P02. 大学 喜屋武 未久さん
P04. 付属高校 ルードウィッグ 茉凜佳 ケリーさん
P06. 付属中学校 大田 徠瑛 さん
P08. キュウヒト探訪 付属高校教諭 伊藤 誠
P10. キャンパスレポート~新型コロナウイルスに対する「九国」の取り組み~
P13. 人生の扉 第9話 付属高校教諭 小林 剛志
P14. 決算状況

第17号/2019年度(2019年9月30日発行)

キュウトビVol17

P01. 学生・生徒がつける九国の通信簿
P02. 大学 青柳 雄也さんからの通信簿
P04. 付属高校 司農 啓人さんからの通信簿
P06. 付属中学校 原 彩乃さんからの通信簿
P08. キュウヒト探訪 学長 西川 京子
P10. キャンパスレポート~ユニークな教育やトピックスをお届けします~
P12. アスリートたちの夏~あの日の笑顔も涙も、私たちは忘れない~
P13. 人生の扉 第8話 大学職員・オリンピック強化指定選手 柳田 瑞季
P14. 決算状況

第16号/2018年度(2018年9月30日発行)

キュウトビVol16

P01. 地域を見据え、世界を俯瞰し、未来を予見する。
P02. University:地域安全マップ活動・学生防犯ボランティア連絡会議・リスクマネジメント実習
P03. University:小冊子「鐵の魂」・九州国際大学BBS会
Junior High School:市役所訪問
P04. University:九国大から世界へ、世界から九国大へ
Junior High School:3ステップ学習プログラム
P05. High School:長期海外留学制度
P06. University:福岡ロボットアイデアソン・法律学基礎セミナー
P07. High School:外国語教育改革
Junior High School:先進的な独自の受験指導・こころcolorの体験学習
P08. DREAM100 第9回高校生作文コンテスト
P10. キャンパスレポート
P12. アスリートたちの夏
P13. 人生の扉 第7話
P14. 決算状況

第15号/2017年度(2017年9月30日発行)

キュウトビVol15

P01. KIU・KIUH・KIUJH「九国」の挑戦は続く
P02. University:現代ビジネス学部/地域経済学科・国際社会学科の挑戦
P03. University:法学部/法律学科の挑戦「学生キャリアサプリ研究会」
P04. High School:九国の教育改革/大学合格実績「九国ブランド」
P05. High School:九国の教育改革/学習環境と取り組み
P06. Junior High School:合言葉は「K点突破!」
P07. Junior High School:先進の学習サポート・こころcolor体験学習
P08. DREAM100 第8回高校生作文コンテスト
P10. キャンパスレポート
P12. アスリートたちの夏
P13. 人生の扉 第6話
P14. 決算状況

第14号/2016年度(2016年9月30日発行)

キュウトビVol14

P01. CHANGE×CHALLENGE 北九州発、世界へ、未来へ。
P02. University:現代ビジネス学部/基礎教育センター・トク育
P03. University:法学部キャリアコース/公務員塾・就職支援
P04. High School:大学入試対策
P05. High School:オーストラリア研修/授業アンケート
P06. Junior High School:「K点突破」独自の学習プログラムKTN・KTG
P07. Junior High School:古都探訪教室/海外体験教室
P08. DREAM100 第7回高校生作文コンテスト
P10. キャンパスレポート
P12. アスリートたちの夏
P13. 人生の扉 第5話
P14. 決算状況

第13号/2015年度(2015年9月30日発行)

キュウトビVol13

P01. Growing Up:一人を育てる。一から育てる。
P02. 地域力:ネパール被災支援プロジェクト/実践型ゼミで社会人基礎力アップ
P03. 地域力:ラブアースクリーン活動/八幡東区近代化遺産ウォーク
P04. 国際力:第2回KIU杯英語スピーチコンテスト
P05. 国際力:英語スピーチ&レシテーションコンテスト/ネパールに楽器を送るプロジェクト
P06. 育成力:高大教育連携/若松潮風キャベツカレー
P07. 育成力:校内大学進学説明会/チャレンジイングリッシュ
P08. Dream100 第6回高校生作文コンテスト
P10. 教育の力こぶ 地域連携センター篇
P12. キャンパスレポート
P14. アスリートたちの夏
P15. 人生の扉 第4話
P16. 決算状況

第12号/2014年度(2014年9月30日発行)

キュウトビVol12

P01. 特集:九国大の地域貢献活動 地域のために。地域とともに。
P02. 産官学の連携を強化/「前田祇園山笠」への参加/高大教育連携の協定締結
P03. 国際関係学部のスピーチコンテスト/北九州市民カレッジ
P04. Teamくわけん/研究会報告/ラブアースクリーン運動
P05. チャレンジイングリッシュ/ネパールへの楽器提供
P06. 生涯学習機関としての大学院 在学生の声
P08. Dream100 第5回高校生作文コンテスト
P10. 教育の力こぶ 付属中学編
P12. キャンパスレポート
P14. アスリートたちの夏
P15. 人生の扉 第3話
P16. 決算状況

第11号/2013年度(2013年9月30日発行)

キュウトビVol11

P01. 特集1:地域連携
P04. 特集1:Dream100 第4回高校生作文コンテスト
P06. 教育の力こぶ ~付属高校篇~
P08. 特集2:九州国際大学の人材育成
P11. キャンパスレポート
P15. 人生の扉 第2話
P16. 決算状況

第10号/2012年度(2012年9月30日発行)

キュウトビVol10

P01. 読売新聞DREAM100作文コンテスト
P04. 特集:アスリートたちの夏
P08. 教育の力こぶ ~大学篇~
P10. キャンパスレポート:九国の体験型学習
P12. 人生の扉 第1話
P13. 決算状況

第9号/2011秋号(2011年9月30日発行)

キュウトビVol9

p01.堀田学長就任挨拶
p02.DREAM100作文コンテスト
p07.TopiQ
・九国の挑戦者たち
p09.Campus Report
p13.近代化遺産の旅
八幡東区「村野藤吾建築作品」
p14.決算状況
裏表紙 Check!(News & Blog)

第8号/2011春号(2011年3月17日発行)

キュウトビVol8

p01.スタジオKIU
p03.付属中高一貫部メインイベント
・音楽祭/海外体験教室/古都探訪
p04.付属高校メインイベント
・春の選抜甲子園/歴史的なPK戦
p07.大学メインイベント
・地域安全マップ/第56回学園祭/日本学生経済ゼミナール
・体育会本部設立40周年式典/九国大生のラジオ番組
p09.TopiQ
・九国の挑戦者たち
p11.メディアダイジェスト
p13.九国DNA
・ハローワークやはた 武田秀之さん
裏表紙 Check!(News & Blog)

第7号/2010夏号Part2(2010年8月26日発行)

キュウトビVol7

p01.80年史写真館
p03.開学80年記念企画 Dream80作文コンテスト
p07.美ら島インターハイ(沖縄総体2010)
p09.目指せ!全国制覇(全国の頂点をめざす九国生たちはここにもいる。)
p10.大学行事
・養護施設高校進学支援制度
・保護者後援会スポーツ奨学生
p11.中高一貫部行事
・新俳句大賞受賞
・企業訪問
・自然体験教室
p13.九国DNA レポーター 西田たかのりさん
裏表紙 Check!(News & Blog)

第6号/2010夏号(2010年6月21日発行)

キュウトビVol6

・p01.80年史写真館
・p03.中高一貫部・付属高校行事 文化発表会・文化祭
・p04.中高一貫部行事 北九ウォーク
・p05.付属高校行事 新生九国大付
・p07.Topi Q
・全国高等学校囲碁選手権大会出場 蒲地諒一さん
・全国高等学校総合文化祭(囲碁)出場 吉本健太さん
・第41回日本美術展覧会(日展)入選 長沼孝昌先生
・教育実習生(中学校英語) 二木綾香さん
・総合旅行業務管理者試験合格 竹下みな実さん
・全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技出場 中村弘樹さん
・p09.九国DNA 水墨画家 斎藤南北先生
・p11.メディア・ダイジェスト 過去3ヶ月のテレビ、新聞、ネットで取り上げられた記事を紹介
・p13.近代化遺産の旅 ドイツ人技師「カールキヨラー墓碑」
・p14.平成21年度学校法人九州国際大学 決算状況
・裏表紙 Check!(Schedule & Event)

第5号/2009秋号(2009年11月30日発行)

キュウトビVol5

・p01.80年史写真館
・p03.中学行事 創立10周年記念演奏会
・p04.高校行事 付属高校体育大会、豪州ホームステイ
・p06.大学行事 朝鮮半島南部に倭人が造った前方後円墳
・p07.「Topi Q」
・全国中学バドミントン大会3位感想 中村麻裕さん
・全国高校弁論大会最優秀賞 古海千明さん
・ドラフト(日ハム3位指名) 加藤政義さん
・ドラフト(巨人育成枠2位指名) 河野元貴さん
・p09.九国DNA 若松 花のチモト (迫田一基 氏)
・p11.「メディア・ダイジェスト」
過去3ヶ月のテレビ、新聞、ネットで取り上げられた記事を紹介
・p13.近代化遺産の旅 「八幡製鐵所 遠賀川水源『中間ポンプ室』」
・p14.「文部科学省『学生支援推進プログラム』採択」
・裏表紙 ホームページリニューアル(大学)

第4号/2009夏号(2009年8月29日発行)

キュウトビVol4

・p01.80年史写真館
・p03.中学行事 創立10周年記念文化発表会
・p04.高校行事 2010年付属高校男女共学
・p05.特集ページ 「全国大会へのキセキ」
・p07.「Topi Q」
・先帝祭「振袖太夫」
・長崎街道ウォーク感想
・サッカー部 九州インカレ
・日米大学野球全日本メンバー 加藤政義さん
・重量挙げ東アジア大会出場 福嶺さん、太田さん
・p09.九国DNA リクルートエージェント (齊野篤史氏)
・p11.「メディア・ダイジェスト」
過去3ヶ月のテレビ、新聞、ネットで取り上げられた記事を紹介
・p13.近代化遺産の旅 「安川家住宅」
・p14.平成20年度決算状況について
・裏表紙.付属中学、高校、大学の主な年間行事

第3号/2009春号(2009年4月5日発行)

キュウトビVol3

・p01.80年史写真館
・p02.理事長、学長、付属学校長挨拶
・p03.中学行事 英語スピーチコンテスト
・p04.高校行事 付属高校卒業式&学内表彰者紹介
・p05.大学行事 大学コンソーシアム関門 調印式
・可能性を広げるサークル活動
・p07.「Topi Q」
・環境化学部 JSEC2008出場
・男子体操部 体操競技新人県大会個人総合優勝
・漢字能力検定1級合格
・バドミントン部4年連続13回全国大会出場
・ウェイトリフティング部全国大会優勝
・p09.九国DNA 故郷の農業を応援する (JA山口中央佐山支所:佐藤貴則氏)
・p11.「メディア・ダイジェスト」
過去3ヶ月のテレビ、新聞、ネットで取り上げられた記事を紹介
・p13.近代化遺産の旅 文化サロン「櫓山荘」
・p14.今年度合格・採用実績
・裏表紙.付属中学、高校、大学の主な年間行事

第2号/2008冬号(2008年12月24日発行)

キュウトビVol2

・中学行事 2008年音楽祭in響ホール 「生徒の大合唱がホールに響く」
・高校行事 付属高校男子部創立50周年記念講演 「柔道家・野村忠宏選手の講演に沸く」
・学長対談 後藤学長×佐木隆三氏 「直木賞作家 佐木隆三氏と語る」
・大学行事 「模擬裁判」一般公開スタート! 「そこは弁論という名の闘議場」
・学園応援ポスター 「グッジョブ!」
・九国DNA 「大津久忠 スワンマート社長」
・新聞記事頭出し
・ザ・北九州学 近代化遺産の旅 「堀川(遠賀川)と折尾駅」
・財務データ 平成19年度決算

第1号(2004年5月26日発行)

キュウトビVol1

・p1 大学:超難関国家試験「公認会計士」合格!/語学の九国大をめざして・語学教育の充実に新カリキュラム導入
・p2 学びを総合的にサポート 学生相談・修学支援室
・p3 世界レベルの指導・バドミントン部/楽しむことをモットーに・重量挙部
・p4 男子部:大学合格者数(4月14日現在)/国民体育大会85kg級優勝・重量挙部 高橋一馬・部長 大庭広行
・p5 第22回全日本ジュニア選手権大会シングルス準優勝・バドミントン部 中西雄希/監督 伊藤誠
・p6 女子部:女子部特進50.8倍 県下No.1の倍率堅持 2004年度入試終わる/女子部化学部 エコ商品の研究・開発に取り組み中・化学部員 濱島愛さんNASAへ招待/大躍進国公立大学推薦および一般入試合格者
・p7 女子部修学旅行 関東方面へ(3月6~9日)/バドミントン部関谷真由さんヨーロッパ遠征へ・2004年ヨーロッパジュニア選手権大会3位/16年度行事予定
・p8 中高一貫部:長崎街道ウォーク/自由研究論文優秀者発表会及び文化講演会/海外体験学習/第4回音楽祭/全国・県レベル入賞者
・p9 高円宮杯に参加して/自由研究優秀論文発表者
・p10 スポーツ(サッカー)を通じた地域交流!
・p11 北九州のサッカーについて
・p12 次世代システム研究所のご紹介
・p13 研究所がこれまでに受託した研究・調査一覧
・p14~15 財務データ
・p16 速報!!アテネオリンピック出場決定! 女子部バドミントン部・森かおり選手
※第1号創刊時には「キュウトビ」という愛称が決まっていなかったため、「総合学園広報誌」という題名になっています。