【開催報告】空港の“リアル”を体感!✈️

福岡空港職場見学会を実施しました✈️

キャリア支援室では、航空業界を目指す学生を対象に、「福岡空港職場見学会」を開催しました!今回は、JALスカイ九州・JALグランドサービス九州の皆さまにご協力いただき、企業説明や空港のバックヤード見学、現役社員との座談会を実施。普段は見ることのできない空港の舞台裏を実際に見学し、「一便の飛行機を安全・定刻に飛ばすために、どのような仕事があるのか」を知る貴重な機会となりました☺


① 空港を支える多彩な仕事を知る👀

JALスカイ九州
接客を担うカウンター・ゲート業務だけでなく、運航の司令塔となるスポットコントロールやロードコントロール、全体的な作業進捗管理など、運航の司令塔として安全運航を裏で支える仕事の重要性を学びました📝また、5:30勤務開始の早番を含むリアルな勤務シフトについても紹介していただき、空港で働くことをより具体的にイメージすることができました。

② 航空機の安全を地上から支える🌱

JALグランドサービス九州
航空機の到着から出発までを支えるグランドハンドリングについて学びました。手荷物のコンテナ搭載や特殊車両の運用、航空機を誘導・牽引するマーシャリングやプッシュバックなど、普段は目にすることのない仕事の裏側を知ることができました。

③ 空港のバックヤードを見学!✨

約1時間にわたり、カウンターやラウンジ(入口)に加え、通常は立ち入ることのできない手荷物仕分けエリア(ソーティング)などを見学しました。実際の現場を見ることで、空港の仕事に求められるスピード感や正確さ、スタッフ同士の連携を肌で感じることができました。

④ 現役社員との座談会で「働く」を身近に🗣️

見学の最後には、現役社員の方々との座談会を実施。英語力や現場でのコミュニケーション、自己理解の深め方など、就職活動に関する具体的なアドバイスをいただきました✨なかでも、「AIを活用する時代だからこそ、自分の言葉で伝える力が重要」というメッセージは、これから就職活動を迎える学生にとって、今後を考えるきっかけとなりました💭


🌟 「空港で働く」を、もっとリアルに

今回の見学会を通して、学生たちは、普段利用している空港が多くの専門職・スタッフの連携によって支えられている場所であることを実感しました。旅客サービス、運航管理、グランドハンドリングなど、それぞれの仕事がつながり、一便の航空機を安全かつ定刻に運航するために働いています。実際の職場を見て、働く人の声を聞くことで、航空業界で働くことへの理解を深める機会となりました!