人事担当者が語る「今だからこそ伝えたい就活のリアル」パネルトークを実施しました✨
2年生向けキャリアプランの授業にて、ハウステンボス、綜合キャリアオプション、ワタキューセイモアの人事担当者様をお迎えし、「就活のリアル」「評価される学生像」「2年生の今やっておいてほしいこと」をテーマに🎤 パネルトークを実施しました。
思わず耳を傾けてしまうような企業の“本音”と、これから就職活動を迎える学生への率直なメッセージが数多く語られ、学生にとって非常に学びの深い時間となりました✨

🔁 大学2年生に戻れるなら、何をする?
人事担当者の皆様から共通して語られたのは、「社会人になると、受動的に学べる機会は一気に減る」ということ。
📌 もっと積極的に学び、企業の話を聞けばよかった
📌 大学生のうちに、もっと自分と向き合う時間を取ればよかった
📌 やりたいことがなくても、経験を重ねることで“話の引き出し”が増える
「🌈 目の前のことに手を抜かず、全力でいろんな経験をしてほしい」という言葉が、強く印象に残りました。
🌱 新卒採用で重視しているのは「スキル」よりも…
人事担当者が口をそろえて挙げたのは、
人柄・素直さ・当たり前の行動。
✔ 挨拶ができる
✔ 「ありがとう」「ごめんなさい」が自然に言える
✔ 嘘をつかない、ごまかさない
✔ 相手の話をきちんと聞ける
「📢 エントリーシートより、面接での第一声の挨拶を見る」
という言葉もあり、“自然体でのコミュニケーション”が重視されていることが伝わってきました。
⚠️ 「準備不足だな」と感じる学生の共通点
印象に残ったのは、内容以前に“姿勢”を見られているという点です。
❌ 調べれば分かることを調べていない
❌ なぜこの会社なのか説明できない
❌ 強み・弱みが借り物の言葉になっている
就職活動は「企業に入るため」ではなく、🤝 自分と企業のマッチング活動である、という言葉が心に響きました。
✍️ 自己理解を深めるためにできること
すぐに始められる具体的な方法も紹介されました。
📝 紙に書く(ジャーナリング・ゼロ秒思考)
📖 日記を書く(心が動いたときだけでOK)
👪 他己分析(家族や身近な人から)
🏢 OB訪問・企業HPの徹底的な読み込み
「👀 五感を使って振り返ることが大切」というアドバイスも印象的でした。
🎯 面接で評価される人・されない人の違い
評価されるのは、自分の軸を持ち、自分の言葉で話せる人。
印象的だったエピソードとして、
🌟 分からないことを正直に伝え、次回までに調べてきた学生
🌟 嘘をついたことを素直に認めた学生
「完璧さ」よりも、💡 誠実さ・素直さが評価につながることが伝えられました。
💬 学生へのメッセージ
最後に人事担当者の皆様から、「就職はゴールではない。大学生の今しかできないことに全力で向き合ってほしい」という力強いメッセージが送られました🔥メモを取る手が止まらないほど深い内容をお聞きすることができ、今回のパネルトークが、2年生一人ひとりが自分の将来を考えるきっかけになれば嬉しいなと思いました🌸



