🌏社会インフラを支える企業から学ぶ、“働く”のリアル
~ものづくりの現場と、これからのキャリアについて考える時間に~
今回のキャリアプラン実践でご登壇いただいたのは、六菱ゴム様、日之出水道機器様、加藤製作所様。
社会インフラを支える工業用ゴム製品、マンホールなどの生活インフラ製品、建設機械を手掛ける企業の皆様が、地下鉄や道路、下水道、建設現場など、私たちの“当たり前の日常”を支える仕事について、実際の現場や仕事内容、働く魅力などをお話しいただきました😊
🏗 社会を支える企業のリアルな仕事
講義では、
✔ インフラの老朽化に伴う「更新・補修」の重要性
✔ 災害対策や安全性向上への取り組み
✔ 日本だけでなく海外にも広がる技術力
✔ 時代に合わせて進化し続ける“100年企業”の挑戦
など、普段なかなか知ることのできない業界の裏側について学ぶことができました。「マンホールの軽量化」や「リニア工事に関わる仕事」、「世界で活躍する建設機械」など、学生たちも興味深く耳を傾けていました✨

💡 “ものづくり=理系”だけではない!
今回の講義では、営業、企画、人事、マーケティングなど、文系出身者も多く活躍していることについてもお話しいただきました。企業の方からは、「大切なのは、自分がどんなことに興味を持ち、どんな仕事をしたいのかを考えること」「いろいろな業界を知ることで、自分に合う仕事が見えてくる」といったメッセージもあり、学生たちにとって“働くこと”を考えるきっかけとなる時間になりました🌱
🗣 学生たちへ送られたリアルなアドバイス
講義の中では、
✨「福利厚生だけで会社を選ばない」
✨「早めに行動して、多くの企業を見ることが大切」
✨「新卒というタイミングは一度きり」
✨「自分自身を知ることが就活の第一歩」
など、現場で採用に携わる方々だからこそのリアルな言葉も多く語られました。「講義の中で様々な企業を知ることができる今の学生は、恵まれているな、羨ましいなと思う。就活は自分のこれからの人生を左右する一大イベント。携帯一つで調べられる現代、今ほど時間があることは、この先きっとないと思う。今ある時間を最大限有効に使って、自分の人生を豊かにするために、一生懸命取り組んでほしい。」と強く語っていただきました。

🌸 キャリア支援室より
九州国際大学では、企業の方から直接お話を伺える機会を数多く設けています。教科書だけでは分からない“リアルな仕事”や“働く人の想い”に触れることで、学生たちは少しずつ自分自身の将来について考え始めています。これから学生たちが、どのような企業と出会い、どのような経験を積み、成長していくのか――。今後の姿がとても楽しみです✨

