🌱 インターンシップ事前研修(追加研修)を実施しました!
キャリア支援室では、インターンシップに参加する学生を対象に追加事前研修を実施しました。今回の研修は、講師の俵先生より、
「マナーを学ぶ前に、インターンシップに臨む心構えや目的を改めて確認したうえで、マナー研修に取り組んでほしい。」
とのご提案をいただき、実施が決定しました。学生たちは、「企業はなぜインターンシップを受け入れるのか」「企業が求める学生とはどのような人物なのか」を考えながら、社会人としての心構えについて学びました。

🤔 「もし自分が社長だったら?」
研修の冒頭では、「もしあなたが社長だったら、どんな学生にインターンシップへ来てほしいですか?」というテーマについて、一人ひとりが考え、自分の言葉でまとめました。学生からは、
- 自発的に行動できる人
- 挨拶や礼儀がしっかりできる人
- 報告・連絡・相談ができる人
- 素直に学ぶ姿勢がある人
- チャレンジ精神を持っている人
- 思いやりがあり、感謝を伝えられる人
など、多くの意見が挙がりました。また、「安心して仕事を任せられる人」とはどのような人かについても考え、
✔ 元気な返事ができる
✔ 相手の話をしっかり聞く
✔ メモを取る
✔ ルールを守る
✔ 自ら確認・報告ができる
など、社会人として大切な行動を改めて確認しました。

✨ 第一印象は「6秒」で決まる
俵先生からは、
「対面での第一印象は、遅くとも6秒以内に決まる。」
というお話もありました。第一印象を左右するポイントとして、
- 😊 表情
- 🗣️ 声の大きさ
- 🙋 挨拶
- 👔 身だしなみ
- 🚶 姿勢・立ち居振る舞い
などが紹介され、「声が小さいと、やる気がないように見えてしまうこともある」「1秒でいいから必ず立ち止まって、大きな声で挨拶をしてください」と、相手に伝わる行動の大切さを学びました。
📖 礼儀十則を再確認
研修では、前回学んだ「礼儀十則」も改めて復習しました。
1.挨拶は自分が先に元気よく
2.他の人に先にされたら倍返し
3.呼ばれたら、指示を受けたら「ハイッ」と言え
4.ダラダラ歩くなサッと速足で
5.知らぬ人、来たらすかさず「いらっしゃいませ」
6.人様の手を煩わせたら「ありがとうございます」
7.片手で渡すな両手で渡せ「お願いします」と一声かけて
8.黙って消えるな「行ってきます」
9.黙って帰るな「お先に失礼します」
10.下向くな、そっぽを向くな目を見て聞け
など、社会人としての基本動作を一つひとつ確認しました。俵先生からは、
「知っていることと、できることは違います。社会では、知識ではなく行動が大切です。」
という言葉が学生たちに送られました。


💬 「大学の代表」ではなく「社員」の意識で
研修の最後には、
「インターンシップでは大学の代表として参加します。しかし、企業へ行けば、その瞬間から"社員の一員"という意識で行動してください。」
というメッセージが伝えられました。また、
「準備なくして成功なし。」
「明るい挨拶・キビキビ行動・さわやかな笑顔・元気な『ハイ!』」
など、インターンシップを成功させるために大切な心構えについてもお話しいただきました。
🌟 学生の声
研修後には、
🗣️「18日のマナー研修からではなく、今から社会人を意識して行動したいと思いました。」
🗣️「自分が社長だったら来てほしいと思う人物像を、自分自身が実践できるよう頑張ります。」
🗣️「もっと大きな声で、自分から積極的に挨拶できるよう意識したいです。」
🗣️「会社が求める人物像に近づけるよう、一日一日を大切に過ごしたいと思います。」
など、インターンシップに向けた意識の変化が感じられる感想が多く寄せられました。
🌸 キャリア支援室より
インターンシップは、仕事を体験するだけではなく、自分自身の成長につながる貴重な機会です。今回の追加研修を通して、学生たちは「企業が求める人物像」を自ら考え、社会人として必要な姿勢や行動を改めて確認しました。キャリア支援室では、学生が自信を持ってインターンシップに臨めるよう、今後も実践的な支援を行ってまいります🌱

