先輩のリアルな経験から学ぶ!4年生内定者による就活体験報告会を開催しました

3年生を対象とした「キャリアプラン実践」の講義で、内定を獲得した4年生4名による就活体験報告会を開催しました!今回登壇してくれたのは、異なる業界・企業への就職を決めた4名の先輩たち。就職活動を始めた時期や企業選びのポイント、自己分析・面接対策、実際に経験した失敗や苦労など、自身の経験をもとに、これから就職活動に取り組む後輩たちへ具体的なアドバイスを届けてくれました!✨
就職活動の進め方は一人ひとり違うからこそ、先輩たちのリアルな経験には、これからの活動のヒントがたくさん詰まっていました。

自身の就職活動を振り返り、後輩たちへ経験を伝える4年生

先輩たちが語る、就職活動で大切にしたこと

報告会では、先輩たちそれぞれの経験から、就職活動を進めるうえで大切にしたいポイントが紹介されました。

01|「なぜ?」を3回繰り返して、自分の考えを深掘りする

自己PRや志望動機を考えるときに大切なのは、自分の経験を振り返り、「なぜそう考えたのか」「なぜその行動をしたのか」を掘り下げること。「なぜ?」を3回繰り返すことで、自分の考えや行動の理由が整理され、エントリーシートや面接でも、自分の言葉で伝えられるようになります。

02|最初から業界を絞らず、幅広く企業を見る

最初は興味がなかった業界でも、説明会やインターンシップに参加してみると、新しい発見があるかもしれません。実際に、先輩たちからも「幅広く企業を見ることが大切」というアドバイスがありました。自分が知っている企業だけに目を向けるのではなく、さまざまな業界や仕事を知ることで、自分に合った企業と出会う可能性が広がります。

03|周りと比べず、自分のペースで挑戦する

就職活動の進み方や内定を獲得する時期は、人それぞれです。先輩たちからは、周囲の状況に焦るのではなく、自分が納得できる進路を見つけることが大切だという話もありました。選考でうまくいかないことがあっても、失敗を次に生かすことが大切。実際の経験を通して得た言葉は、就職活動に不安を感じている学生にとって、大きな励みになったようです。

04|一人で抱え込まず、周りの人を頼る

自己分析や面接対策は、自分一人で考えていると行き詰まることもあります。友人や家族、アルバイト先の店長、大学の先生など、周囲の人に相談することで、自分では気づかなかった強みや新しい視点が見つかることもあります。もちろん、キャリア支援室もその一つ。積極的に周囲のサポートを活用することが、納得できる就職活動につながります。

🔊学生の声

「なぜ?」を3回繰り返すという方法が印象に残りました。自分の強みを整理して、面接でしっかり話せるようにまとめていきたいです。

最初から興味のない企業でも、説明会などに参加することで新たな発見があると思いました。これからは幅広く企業を見ていきたいです。

先輩方も不安を抱えながら就職活動をしていたことを知り、少し安心しました。分からないことはキャリア支援室に相談してみようと思います。

🚀「聞いて終わり」ではなく、次の一歩へ!

講義の最後には、学生一人ひとりが、今後2週間以内に取り組む具体的な行動を考えました。
アンケートでは、次のような行動目標が挙がっています。

  • 自己分析を進める:家族や友人に自分の強みを聞く。「なぜ?」を3回繰り返して経験を整理する。
  • 企業研究に取り組む:興味のある企業を複数調べる。合同企業説明会やインターンシップに参加する。
  • キャリア支援室を利用する:まずは相談に行き、就職活動の進め方や自己分析についてアドバイスを受ける。
  • 選考対策を始める:SPIなどの筆記試験対策や、エントリーシート・面接の準備を進める。

先輩たちの話を聞いて感じたことを、実際の行動につなげようとする学生の姿が見られました。

🤝就職活動の相談は、キャリア支援室へ!

「何から始めたらいいか分からない」「自分の強みが見つからない」「面接でうまく話せるか不安」「企業選びに迷っている」「就活の軸が分からない」そんな悩みを一人で抱え込む必要はありません。キャリア支援室では、自己分析や企業研究の相談をはじめ、エントリーシートの添削、面接練習、就職活動の進め方など、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。先輩たちも活用していたキャリア支援室を、ぜひ気軽に利用してください☺「まずは相談してみる」という小さな一歩が、これからの就職活動を進めるきっかけになるはずです🌱

登壇してくれた4人、ありがとうございました!