🎥 RKB毎日放送 特別職場見学ツアーを実施しました!

普段の職場見学ではなかなか見ることのできない、テレビ局の「舞台裏」へ――。
RKB毎日放送の社員育成に実際に活用されているインターンシップ・新入社員研修プログラムを体験できる特別職場見学ツアーを実施しました。今回は、報道局やスタジオ、音響・照明などの技術、美術、カメラ、そして生放送番組「タダイマ!」の収録現場まで、テレビ番組が作られる過程を間近で見学。さらに、報道部プロデューサー・ディレクターの原田さんから、テレビ局の仕事や働くうえで大切な考え方についてお話しいただきました!
📺 普段は入れない「テレビ局の舞台裏」へ!





まずは、テレビ局のさまざまな現場を見学。テレビ番組は、制作だけでなく、技術・美術・演者など、多くの人が関わって作られています。西日本最大級のスタジオでは、3階分の高さと三面を撮影できる広さを実際に体感。さまざまな照明を組み合わせた演出や、カメラなど、普段テレビ画面からは見ることのできない設備を間近で見学しました。さらに、実際の現場で使用されているカメラにも触れ、テレビ番組がどのような環境で制作されているのかを体験しました。そして、生放送番組「タダイマ!」の収録現場も見学!カメラの前で番組が進行する一方、その裏側では、たくさんのスタッフがそれぞれの役割を担いながら番組を作っています。「こんなにたくさんの人が関わっているんだ」普段何気なく見ているテレビ番組の裏側にある、多くの仕事とプロフェッショナルの姿を目の当たりにしました💡
🎙️ 「沈黙はクソだ」――原田さんが伝えた、仕事とコミュニケーション
報道局報道部のプロデューサー・ディレクター、原田さんからは、テレビ局の歴史や仕事の仕組みだけでなく、社会人として働くうえで大切な姿勢についてもお話しいただきました。特に学生たちの印象に残ったのが、
「沈黙はクソだ」
という、先輩から教えられた言葉。
「自分の意見や立ち位置をはっきりさせる。間違っていたら、すぐに訂正すればいい。態度を表現しない、コミュニケーションを取らないことが一番よくない」という原田さんの言葉から、積極的にコミュニケーションを取り、自分の考えを発信することの大切さを学びました。また、日々の生活の中でも、「自分ならこのことについてどう考えるだろう?」「どうすれば相手に興味を持ってもらえる話になるだろう?」と考えながら、身の回りの出来事にアンテナを張ることの大切さについてもお話しいただきました🗣️
💡 「やってみたい」は、行動することで輪郭になる
原田さんからは、未知のものは最初はモヤがかかって見えないけれど、自分で経験することで少しずつ輪郭ができ、自分の進む道を決められるようになるというお話も。「アンテナを張って、足場を広げる」そのためには、さまざまなことに挑戦してみることが必要です。そして、「自信があるから挑戦する」のではなく、「挑戦するから自信が育つ」。今回のツアーを通して、学生たちはテレビ業界の仕事を知るだけでなく、自分自身の可能性を広げるために一歩踏み出すことの大切さも学びました。
🎬 番組を「料理」に例えると? プロのこだわりを体感
スタジオ見学では、番組の演出や美術についても詳しく説明していただきました。演出は料理に似ている――。
「どんな食材を使って、何を作って、誰に食べてもらうのか」
番組の中に置かれる食べ物や飲み物などの「消え物」一つをとっても、季節や見え方まで考えられています。春なら桜🌸、秋ならもみじ🍁。魚の向きやカットの方向にも理由があります。何気なく見ている一つひとつのものにも、作り手の知識やこだわりが詰まっていることを知りました🔍

🌟 学生たちの「もっと知りたい」が生まれた一日
今回の特別職場見学ツアーでは、普段の職場見学では見ることのできない場所を訪れ、実際に働く人の姿を見て、テレビ番組ができるまでの多くの仕事を知ることができました。参加した学生からは、
「普通では見られない貴重な経験をすることができました。」
「就活だけでなく、これから仕事をする中でとても大事なことを学ぶことができた。」
「このような機会が再度あれば積極的に参加したいです。」
「今後の進路への経験としてとてもためになりました。」
などの声が寄せられました。参加学生の満足度は「大変満足」100%。テレビ局という仕事の世界を知るだけでなく、そこで働く人の熱量やこだわり、仕事への向き合い方に触れたことで、学生たちにとって自身の進路を考えるきっかけとなる一日になりました🌱



