🌸7月25日(土)インターンシップ事前研修~応用編~を実施しました!
夏季インターンシップを目前に控えた学生を対象に、インターンシップ事前研修~応用編~を実施しました✨今回の研修は、インターンシップ前最後の事前研修です。これまで学んできた礼儀やマナーを「知っている」から「実践できる」へとつなげるため、座学だけでなく演習・ロールプレイ・グループワークを多く取り入れた体験型研修を行いました。
🤝集団行動の本当の意味を知る
研修のはじめには、前回取り組んだ集団行動の意義について答え合わせを行いました。集団行動は単なる統率訓練ではなく、
✅ 一人ひとりの力を組織の力へ変えること
✅ 「自分の行動が周囲へ影響する」ことを体感すること
✅ 指示待ちではなく、自ら考え主体的に動く力を養うこと
✅ 返事・挨拶・姿勢・素早い行動など、社会人としての基本動作を身につけること
など、多くの目的が込められていることを学びました。「協調性」だけではなく、一人ひとりが責任を持って行動することの大切さを改めて確認しました。

💬「この一週間で変わったこと」を全員が発表
前回の研修で決めた自分が強化する行動について、一人ずつ前に立って発表しました。「この一週間で意識したこと」「どんな変化があったか」「今回の研修で学びたいこと」を全員が自分の言葉で伝え、お互いの成長を共有しました。また、聞く側も
- 相手の方へ体を向ける
- 最後まで真剣に聞く
- 発表後は拍手で称える
など、「聞く姿勢」についても実践しました。


🌱他己紹介で気づいた「伝えること」の難しさ
今回の研修では、ペアになって相手へインタビューを行い、その内容をもとに相手のインターンシップについての説明を行うワークにも挑戦しました。相手の話をよく聞き、質問を重ねながら、このワークの意図を理解したうえで話を引き出すことは想像以上に難しく、「もっと相手に質問すればよかった」「本人だから話せる内容まで聞き出したかった」など、多くの学生がコミュニケーションの奥深さを実感していました。



✨学びは"インターンシップ"だけでは終わらない
研修の最後には、研修の中で印象に残っていることを全員が発表しました。
「目的や意思を持って練習することが大切だと感じた。」
「主体性を持つためには、相手が何を求めているかを考えることが必要だと思った。」
「礼儀十則も最初は言えなかったけれど、継続することで自然と言えるようになり、継続の力を実感した。」
「相手に伝わる声の大きさや話し方を意識したい。」
など、これまでの研修を通して得た学びを、自分自身の課題や今後の目標と結び付けて振り返る姿が見られました。
また、レポートでは、
- 「相手に『インターンシップに参加してもらえて良かった』と思ってもらえるよう頑張りたい。」
- 「主体性や発信力はまだ課題だと気付いた。」
- 「研修で学んだことを大学生活やアルバイトでも実践したい。」
- 「練習を積み重ねたことで『やればできる』という自信がついた。」
など、一人ひとりが自分自身と向き合いながら、インターンシップへの決意を新たにしていました。
🌸いよいよ夏季インターンシップへ
全9回にわたる事前研修を通して、学生たちは礼儀やマナーだけでなく、主体性や責任感、コミュニケーション力など、社会人として求められる基本姿勢を学んできました。これから始まるインターンシップでは、大学での学びと研修で身につけたことを実践し、それぞれが大きく成長してくれることを期待しています✨




