サステナブルなまちづくりに資する地域交通を考えるDX人材育成事業の実施
- 九州国際大学が構成員となりアーティサン株式会社と提案した国土交通省の令和7年度の「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトのモビリティ人材育成事業が全国各地で展開を始めました。
本年度の本事業は、北海道上川郡東神楽町、鳥取県鳥取市佐治町、福岡県北九州市、福岡県直方市の自治体職員、交通事業者、地域NPO、地域公共交通会議人員などを対象に、「サステナブルなまちづくりに資する地域交通検討の地域内製化に向けたDX事業」として地域のDX人材の育成を目的としています。
各地域で実施する講座においては、まちづくりに資する地域交通などの課題解決を検討できるデジタルツールを準備し、当該地域を題材としたビッグデータの活用講座やワークショップの実践を通じてそのノウハウを伝授しつつ、マニュアルを整備することで自分たちで検討や合意形成を継続的に対応可能となる人材の育成を行っています。
講師は、本学 客員教授の神力潔司(学園副理事長)氏と武藤一浩氏です。
- 地域情報を公開しているオープンデータサイトの事例


- 地域交通などの課題解決を検討できるデジタルツールの事例




- 講座の様子




