学びの特色


理論を極めて、実践に生かす。
この学びの価値は、社会の第一線で証明される。

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厳選した科目とていねいな指導で、確実に実力をつける。

担当教員のていねいな指導のもと、目的に合わせたコース展開によって卒業後の道を開きます。学習内容を確実に身につけ、効率化を図るため、学ぶ科目を厳選。理論と実践をバランスよく学ぶことで論理的に考える力や課題を解決する力を養います。この「論理的思考力」こそ、法律を学ぶキーワード。筋道を立てて物事を考える力は、あらゆる業界で必ず役に立つ大切なスキルです。

一人ひとりを見守る体制で、学生の成長を全教員が支援。

大切なのは、学びの先にある4年後の進路。そこで進路計画の専門科目を設定し、やりたいことが実現できるように、教員が一丸となってサポートします。はじめてのひとり暮らしや大学生活で抱える心配ごとにも親身に対応。担当教員だけでなく、学部の教員全体で見守る体制を整えているので安心です。さらに、六法全書の無料配布やゼミ活動の費用補助など、さまざまな面から学生一人ひとりをバックアップしています。

課題解決型の授業で、実社会の諸問題に挑む。

自分の可能性を開くためには、能動的で主体的な学びが不可欠です。特に、社会で求められる実践力を養うには、課題解決型の授業によって「調べる」「考える」「まとめる」能力を鍛えることが重要になります。こうしたチカラを育むために、本学部ではグループワークを多く採用。現実のなかに潜む課題を自分で見つけ、解決策を探る。これを繰り返し経験することで、社会の即戦力となる確かな実力を身につけます。

着実にステップアップしていく!学びのステップ

01

法律を体系的に学ぶための基礎力を修得。

好きな科目をランダムに学ぶ“虫食い履修”ではなく、法学を深めるための基礎をトータルに学んでほしい。この願いから、1年次に「法律学入門」「憲法」「民法総則」などの基礎科目を必須とし、論理的に考える力とジェネリックスキルの土台を築きます。

02

将来に応じたコースで専門性を磨く。

2年次からは、リスクマネジメントコース(公共・行政)、キャリアコース(企業実践)にわかれて、専門性を高めます。模擬裁判やビジネス実務法務検定、法学検定にも挑戦し、自分の到達度を把握。さらなるレベルアップをめざします。

03

社会に出て、実践力を身につける。

フィールドワークによって実践力を磨きます。地域連携活動に加わったり、チームを動かしたりしながら、課題解決力を養成。さまざまな人との交流をとおして確かなコミュニケーション能力を身につけます。

卒業生からのメッセージ

人と繋がる喜び。 地域を見守る眼。
九国大での学びは、
いまの仕事にも生かされています。

エフコープ生協で、食品や日用品などの配達をしています。子育て中やご高齢で買い物に行けない方からの「ありがとう」を聞くと、地域のお役に立てていることが実感できて、やり甲斐を感じます。ゼミでは、犯罪機会論を研究しました。安全マップを作成していたので、危険な場所が見分けられるようになりました。
その経験から、配達中に感じた異変を通報する地域活動にも貢献できています。私にとってゼミでの時間は青春そのもの。大学で学んだことを生かしながら仕事を楽しんでいます。

エフコープ 生活協同組合 勤務
木野 美保 さん
法学部法律学科(2017年3月卒業)
福岡県 青豊高等学校 出身

在学生からのメッセージ

質問しやすい。 発言しやすい。
この親近感が九国大の魅力です。

法律を学ぶことは社会の基盤を知ること。将来、法律に関わる仕事に就かなかったとしても、いろいろな役に立つと思い、法学部を選びました。ゼミでは税法を学んでいます。生活に身近な分野なのでとても面白いし、担当の先生は国税庁に勤務されていた方で、いろいろと興味深い話が聞けます。九国大は、学生と先生との距離が近いので、わからないことがあれば気軽に質問できるし、授業中にも発言しやすい。この親近感が魅力です。興味のある分野を深く探究し、好きなことに熱中するにはとてもいい環境だと思います。

日當 美里 さん
法学部法律学科
熊本県 八代白百合学園高等学校出身

夢を実現する2つのコース

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