国際交流

本学では、北九州の地域に立脚し、国際的視野を持った理論・実践両面に明るい人材を養成するため、アジア地域を中心とした諸大学との国際交流を推進しています。そのため、海外の諸大学と交流協定を締結し、専攻分野における研究交流や交換留学など国際交流を積極的に展開しています。

2011年度現在、交流協定を結んでいる海外大学・教育機関は次のとおりです。

教育機関名 国・地域 協定年
東北財経大学 中華人民共和国 1986年
遼寧大学 中華人民共和国 1987年
東亜大学校 大韓民国 1988年
インドネシア大学文化学部 インドネシア共和国 1991年
デリー大学 インド連邦共和国 1999年
タマサート大学 タイ王国 1999年
南開科技大学 中華民国 2000年
三信高級家事商業職業学校 中華民国 2000年
華東法政大学 中華人民共和国 2001年
漢陽大学校 大韓民国 2001年
培花女子大学 大韓民国 2002年
才能大学 大韓民国 2010年
霊山大学校 大韓民国 2010年
高麗大学校 大韓民国 2010年
高雄餐旅大学 中華民国 2010年


培花女子大学のキャンパス

才能大学との学術交流協定
調印式(2010年2月)

霊山大学校との学術交流調印式

東北財経大学学長と
国際センター長の懇談

東亜大学校と
九州国際大学の学術交流

漢陽大学校国際交流処長と
国際センター長・副センター長
の懇談

交換留学制度 -在学したまま海外で学ぶ-

半年又は1年間、協定校に留学できる制度です。留学先の大学では、興味のあるテーマに沿った科目を受講、取得した単位は本学の単位として読み替えることができるので、4年間での卒業が可能です。
本学が海外の大学と締結する学生交流協定に基づいて交換留学をした学生、および留学する学生に関する規程第2条に基づき協定校以外の海外の大学等に認定留学した学生については、留学先での学習の成果に対して、本学学則第36条および留学する学生に関する規程第8条に基づき、1年間の留学について30単位を上限として換算認定されます。2007年1月1日からは、半年の留学についても15単位を上限として換算認定を行っています。
日本語以外の言語で授業を受けることは大変ですが、だからこそ身に付くこともあり、言語はもちろん歴史や自然、さらに海外の現状やビジネスの現場を知ることもできます。卒業生の中にはこの留学をチャンスに、海外企業に就職して活躍している人もいます。

交換留学先と派遣・受入人数(定員)
毎年度、本学から1人または2人の学生を各協定校に派遣し、同じ数の留学生を受け入れています。費用に関しては、本学に学費を納めることで留学先の授業料は免除されます(渡航費・滞在費・光熱費・パスポート取得費用などは本人負担となります)。

交換留学先教育機関 所在地 人数
東北財経大学 中華人民共和国・大連市 1名
遼寧大学 中華人民共和国・瀋陽市 1名
東亜大学校 大韓民国・釜山市 2名
漢陽大学校 大韓民国・ソウル市 2名
インドネシア大学 インドネシア・ジャカルタ市 1名
南開科技大学 中華民国 1名
高雄餐旅大学 中華民国 2名
※2011年度現在
応募資格
本学に半年以上在籍し、成績および語学力の選考試験にパスすること。学部に関係なく誰でも応募できます。

認定留学制度 -語学力を磨く-

派遣時に原則として本学に1年以上在学していれば、アメリカの大学に半年~1年間留学できます。費用はすべて自己負担となります。


海外社会実習 -ボランティアなど貴重な体験ができる-

主にアジアの国を訪問先とする、海外へのスタディツアーを実施しています。ベトナム戦争の激戦地を見学したり、海外のNGO・NPOと交流するなど、普通のツアーでは決して経験できないことばかり。このツアーが国際協力を真剣に考えるきっかけになるなど、真の国際人の育成にひと役かっています。



海外語学実習 -ホームステイが楽しい-

長期休暇を利用して、アメリカやオーストラリアの大学で語学を学びます。ホストファミリーとの心あたたまる交流は、一生の思い出になります。参加費用の奨励金制度もあります。



学内留学生数

※2011年5月現在
所属 学部生 大学院生 学部研究生 別科 総計
インドネシア 1 1
タイ 1 1
ベトナム 14 14
バングラディシュ 1 1
ミャンマー 1 1
スウェーデン 1 1
アメリカ 1 1
韓国 22 22
台湾 1 1
中国 277 14 29 320
総 計 319 14 0 30 363

地域社会との国際交流

国際センターのサポートにより、留学生と地域社会との交流を行っています。


平成21年度北九州商工会議所主催学生プレゼンテーション大会で、北九州商工会議所会頭賞を受賞

留学生の北九州市長との懇談

日本文化・日本料理体験

短期日本語研修生の
福津市訪問

さわらびインターナショナルフェスタ
への出展

九州国際大学、JICA独立行政法人国際協力機構、KIINET北九州国際交流団体ネットワーク、さわらび国際通りまちづくり期成会、KITA(財)北九州国際技術協力協会、(財)北九州国際交流協会の共催による国際秋祭り