[ボクシング] プロボクサー岡本恭佑くんが4ラウンドTKO勝ち!


令和5年6月25日(金)、春日市クローバープラザでプロボクシング『ドリームファイトシリーズ24』が行われ、現代ビジネス学部2年生の岡本恭佑くん(HKスポーツ)が、亀田ジムのマジスカ小坂選手に4ラウンド2分19秒、TKO勝ちをおさめました。

昨年12月にフェザー級新人王を獲得してから最初の試合でしたが、これでプロ入り後の戦績は5勝1分けとなり、負けなしの快進撃が続いています。
岡本君の所属する村上ゼミ(地域経済学科2年)では、この4月、彼の競技生活を対象にプロスポーツならではの感動について研究するチームを立ち上げました。
試合直前のヒアリングでは「練習どおりにやれば勝てると思っている」「負ける心配は一切していない」と冷静に話してくれたのが印象に残っています。実際の試合もその言葉どおりで、ボクシングは素人の僕の目にも、落ち着いた試合運びだったのは理解できました。

そして何より驚いたのは、試合後、リング上で行われたインタビューです。
第一声で、会場に駆け付けてくれたファンの皆さんへの丁寧な御礼。次に、コーナーにいた小坂選手のところへ歩み寄り「素晴らしい試合を闘ってくれた小坂さん、どうも有難うございました」と頭を下げたシーンです。ふだんのゼミでは見せたことのない姿に、思わず目頭が熱くなりました。
この試合の評価が高かったことを受け、次の対戦が8月11日、大阪のエディオン・アリーナで行われることに決定したそうです。
引き続き岡本君のことをウオッチしながら、120%の気持ちで応援をしていきたいと思います。

【文責:川本裕也/村上ゼミ2年】

(※写真提供:堀内 拓 氏)