11月8日、北九州市で行われた「まつり起業祭八幡2025」にて、本学の「リスクマネジメント実習2」と姜ゼミの学生たちが協力し、『こども安全安心パーク』を開催しました。

テーマは<防犯><防災><救命>。
学生たちは「遊びながら学べる」を合言葉に、スゴロク・カルタ・クイズなどのオリジナルゲームを制作しました。



救命コーナーでは胸骨圧迫やAEDの使い方を実演し、子どもから大人までが実際に体験。『こども安全安心パーク』のブースには約240名が訪れ、笑顔と真剣な表情が入り交じるにぎやかな一日となりました。


準備段階から学生たちは、パワーポイントやポスターづくり、役割分担などを自分たちで行いました。イベント当日は、子どもたちと話す難しさを感じながらも、地域の人たちに学びを届けるやりがいを実感。終了後には「自分たちの力で地域に貢献できたのがうれしい」「大学の授業で学んだことが実際に活かすことができた」などといった声が聞かれました。
大学での学びを、社会の現場で活かす。
今回の『こども安全安心パーク』は、そんな九州国際大学らしい「実践型の学び」の場になりました。学生たちはこの経験を通して、知識だけでなく、協力し合う力や伝える力も大きく成長しています。
作成者 法学部 姜 信一(教授)


