2025年12月19日、3年ゼミ(専門演習A)での1年間の学びの集大成として、プレゼン大会を開催しました。
3年ゼミは、1・2年ゼミとは違い、学びたい専門分野(憲法、民法、刑法、刑事訴訟法、政治学、税法、消費者法、労働法、リスクマネジメント)を学生自ら選択します。
プレゼン発表でも多様なテーマが設定され、他のゼミが1年間どのような活動をしてきたかを知る数少ない機会になっています。








インタビューや実地調査を踏まえた発表から、法令・判例・学説にもとづく法学的検討まで、アプローチも様々で見応えがありました。
今年度は、「ふるさとを残すためには?」というテーマでプレゼンを披露してくれた花松ゼミが、教員評価賞、学生評価賞でともに1位となり、W優勝しました。

質疑応答の時間も白熱し、多くの学生さんから手が上がりました。

九国大法学部では、1年次から継続してプレゼン大会を実施しており、この活動を通して、特定の社会課題を法学的・政治学的観点から論理的に分析・検討する力、仲間と意見をすり合わせる調整力、協働して成果を上げる力を伸ばしています。
作成者 法学部・阿部理香(准教授)


