本日(1月21日)、九州国際大学地域連携センター事務室にて、令和8年最初となる学生プロジェクトチーム「サラクル」の会議を開催しました。
サラクルは、地域課題の解決を目的とした学生プロジェクトチームとして、昨年は中古ランドセルの譲渡会をはじめ、地元スポーツチームの応援事業、介護人材不足に関する支援活動、耕作放棄地を活用した農業支援など、分野の異なる課題に継続して取り組んできました。
今回の会議では、これまでの活動を振り返りながら、令和8年度に向けた新たな企画について意見交換を行いました。
過去の取り組みをさらにブラッシュアップさせつつ、貧困世帯への支援や外国人が抱える生活上の不安といった社会的課題についても、地元行政機関の協力を得ながら、地域に寄り添った実践を重ねていく方向性などが話し合われました。
議論を通じて、地域の声を丁寧に受け止める姿勢や、実現可能性を意識した企画立案の重要性を、あらためて共有する機会となりました。
令和8年度もサラクルは、地域と連携しながら、学生ならではの視点と行動力を生かした取り組みを進めていきます。
【記事:日浦英樹(地域連携センター事務室)】




