毎年恒例のプレゼン大会が終わると、冬休みに入ります。年が明けて授業再開となっても、定期試験前の残りの授業は数えるほどとなります。年度末のゼミでは、アセスメンターの入力や1年間の振り返りといった作業もありますが、今年度の授業最終回のゼミは、3年生のゼミ生からの発案で、ゼミ内レク大会(主にバドミントン、時々違うもの)を企画しました。





これまで模擬裁判のみならず、施設見学や検定試験勉強など様々なゼミ活動を共に行ってきましたが、今回も3年生だけではなく、4年生も一緒です。3年生からすると、3月に卒業を控えた4年生の先輩たちとのつながりも、ゼミの授業としては最後の交流の場となります。

あいにくこの日は、日本各地で長期・強烈な寒波に見舞われるような天候。大学の体育館もかなり冷え込んで寒かったのですが、みんな元気に参加しました。日頃、ゼミ生同士の授業でのつながりは教室で会うのが基本ですが、場所を移すと仲間たちの普段とはまた違う姿もみられます。

さて、その4年生についてですが、今年3月に卒業予定のゼミ生の進路について報告です。
4月からの仕事先は、
ガス、不動産経営、ITソリューション、通信インフラ、病院、生命保険業、冠婚葬祭業、人材派遣業、冷蔵設備、アミューズメント、業務用食材といった事業、業種です。
また、このほか公務員関係では、国家公務員一般職、諫早市役所の合格者が出ました。
4年生は、あとは要卒単位をそろえると無事、卒業となります。学生生活最後の定期試験、頑張りましょう。
今回はこの辺まで。また次回レポートをお楽しみに。乞うご期待。
作成者 法学部 鈴木博康(教授)


