[法学部]「八幡東区まちの語り場」で、ポスター発表をおこないました!!


2026年3月16日、八幡東区のレインボープラザで「八幡東区まちの語り場」が開催されました。このイベントは、八幡東区で住民や学生、企業が取り組んでいる地域活動を発表し語り合う、まちづくり交流会です。9つの団体が一堂に会して、それぞれの活動や思いを共有する場として開催され、学生から地元企業、地域住民まで、幅広い世代が参加していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ポスター発表に挑戦>

今回の語り場では、花松ゼミやリスクマネジメント実習で取り組んできた活動内容や、活動をとおして感じた課題、そして今後やってみたいことなどをポスターにまとめて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのポスターの前に座って熱心に説明を聞いてくださった来場者のみなさんからは、「どんなことが大変だった?」「来年は何をする予定なの?」等など、たくさん質問も寄せられました。いただいた質問やご意見を通して、改めて自分たちの活動を思い返し、できたこと・できなかったこと・やりたかったことを再確認する、とても学びの多い時間でした。

 

<発表後の交流も貴重な時間>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表時間が終わった後は、参加者同士で自由に交流する時間があり、軽食を囲みながらさまざまな話題で盛り上がりました。地域で実際に活動されている方々から、これからの八幡東区についての思いを直接聞くことができ、世代や立場の違いを超えて、同じ地域について語り合える場があることの大切さを、改めて実感しました。

 

<参加して感じたこと>

今回の「まちの語り場」を通して、自分たちの活動を外に発信することの重要性、地域のみなさんの声を直接聞くことの意義、対話から新しいアイデアが生まれる可能性を強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスター発表は緊張もありましたが、それ以上に得るものが多く、非常に充実した時間を過ごすことができました。今回学んだことを後輩にも伝え、次年度以降の活動にもしっかりと活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような貴重な機会を設けてくださった八幡東区役所総務企画課のみなさま、そして話を聞いてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。来年度もがんばります!

作成者 法学部 山中亜紀(教授)

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