八幡東区の高見校区で毎年恒例の「高見の街に乾杯パーティー」に法学部花松ゼミが参加させて頂きました。高見地区で活動する様々な団体が年度初めに顔を合わせて一年間の活動を誓う決起集会で、八幡東区の区長や職員の方々、高見まちづくり協議会、社協、自治区会、幼稚園、PTAや小中学校の校長と先生方、地元スポーツクラブのコーチまで、80名にも及ぶ多種多様な方々と交流させて頂きました。花松ゼミは3年前から高見校区内の槻田第2自治区で開催されている「ミヤフェス」に参加させて頂いているご縁で、今回、高見まちづくり協議会会長の伊藤一義さんにお声掛け頂きました。

途中、武内和久・北九州市長も参加され、参加ゼミ生と一緒に写真撮影をさせて頂きました。九国大は昨年8月に八幡東区役所、八幡東区自治総連合会、八幡東区まちづくり協議会連合会と4者で包括連携協定を締結し、八幡東区の持続可能なコミュニティの実現と学生の実践的学びの場の創出に取り組んでいます。今年度は高見まちづくり協議会に「若者チャレンジ部会」を設置し、それを花松ゼミが担う計画です。武内市長には八幡東区での九国大の活躍と貢献を約束しました。

パーティー終了後は荒生田神社に移動し、いつもの槻田二区の方々と二次会になりました。高見地区、なかでも槻田二区の方々は本当にフレンドリーで、いつもわれわれを温かく迎えてくださいます。大学として、ゼミとして、なにか恩返しができないものかといつも考えてきましたが、今年度はなにか目に見える成果を出せるよう、ゼミとしてもこれまで以上に頑張っていきたいと思います。

作成者 法学部 花松 泰倫(法学部教授)


