昨年度からスタートした法学部の新プログラム「スーパー公務員養成プログラム」が、いよいよ本格稼働を迎えました。このプログラムは、公務員となった後に即戦力として活躍できるよう、実務を意識した体験的な学びや試験勉強への動機づけを、法学部がキャリア支援課内に設置された公務員就職サポートセンターと連携しておこないます。
とはいえ、公務員試験では一次の筆記試験を突破しなければなりません。そのために、本プログラムには正課授業4科目が設けられています。その第一弾となるのが、4月13日に開講した「公務員試験対策基礎1」です。
開講にあたり、法学部の担当者は、「正課授業をすべてクリアし、3年生からのエクステンションセンター講座を受講すれば、筆記試験は決して怖いものではありません。法学部教員と、講義を担当していただく麻生教育サービスがタッグを組み、みなさんを最後までサポートしていきます」とあいさつしました。
その後、麻生教育サービスの講義担当者に引き継がれ、初回の講義がおこなわれました。週の始まりとなる月曜日の1限にもかかわらず、プログラム参加学生は真剣な表情で講義に耳を傾けていました。

法学部では、公務員志望の学生が公務員試験に最終合格し、将来、現場で真に活躍できる公務員として成長していけるよう、万全の体制で支援しています。
作成者 礒村英司(准教授)


