[地域連携] 八幡駅前清掃活動 (地域づくりコース三輪ゼミ)


令和8年5月7日(木)、三輪ゼミ2~4年生が八幡駅前エリアでの清掃活動を行いました。

八幡駅は八幡のまちの玄関口でもあり九州国際大学の最寄り駅でもあります。また当ゼミは10日後の5月17日(日)に、八幡駅前の広場と駅前通りの歩道において「第10回けやきマルシェ八幡」(KEYAKI TERRACE YAHATAと共同主催)を実施します。
そこで、けやきマルシェ八幡の出店者様、来場者様が気持ちよく過ごせるよう、今回のクリーンアップ活動の実施となりました。

今回は路上のごみ拾いのほか、植栽のヘデラ(つた)の剪定、ケヤキ並木のライトアップ照明の清掃等を行いました。
ヘデラは非常に成長が早く、植栽帯のわきのベンチ部分を乗り越え歩道エリアや、反対の車道にまではみ出ているような状況で、学生たちが悪戦苦闘した結果、すっきりとした姿に変貌しました。

ライトの表面のガラス盤も、積年のほこりや樹液などで真っ黒になっており、一部はヘデラに覆いつくされていました。こちらは水磨きにより随分ときれいになり、駅前通りのシンボルでもあるケヤキを美しく照らしてくれるのが楽しみです。
伐採されたヘデラやごみなど合わせると30袋以上に上りました。
ちょっとすっきりした八幡駅前にて、5月17日(日)「けやきマルシェ八幡」でお待ちしております。
【記事:現代ビジネス学部教授 三輪 仁】