福岡ひびき信用金庫とひび信キャピタル㈱による大学生参加イベント「課題解決型プレゼンテーション大会」が、本年11月に開催されます。今回は本学が会場校となることから、さる5月18日、KIUホールでキックオフ・ミーティングが実施されました。この大会は、地域の中小企業が抱える課題を分析し、課題解決プランを企画・提案することをゴールとしたもので、これが5回目となります。今回の対象企業は、八幡東区に本拠を置く溝上酒造株式会社。『天心』ならびに日本酒の消費を増加させるプランがテーマです。溝上智彦社長自身による主旨説明に、ミーティングに参加した北九州市立大学ほか5大学の学生たちは熱心に聞き入っていました。
本学からも3チームがエントリーする予定ですが、会場提供校の立場から、本番では5名程度の学生が運営をサポートします。そのうちの八反田彩香さん(地域経済学科 村上ゼミ4年)は「昨年は出場者の1人でしたが、今回は学生スタッフとして大会運営をお手伝いします。出場者の皆さんが気持ちよくプレゼンできるようしっかり準備します」とのこと。また、伊藤寛人さん(同3年)は「ひび信さんは本学の包括的地域連携先であり、このような形で協働をサポートできて嬉しいです」と話しています。

▲溝上 智彦 社長

▲八反田さん(左)と伊藤さん

▲会場配布資料(表紙)
(文責:現代ビジネス学部長 村上真理)


