[地域連携] 都市公園におけるにぎわいづくりへの参加 (「ももぞの公園大作戦」5月24日地域づくりコース三輪ゼミ)


令和8年5月24日(日)、桃園公園にて体験型交流イベント「ももぞの公園大作戦」が開催され、三輪ゼミ生が来場者向けの縁日企画の立案・運営などで参加させていただきました。これは同公園の指定管理事業者である株式会社スピナよりの協力依頼を受けてのもので、昨年11月に続いて2回目の参加になります。

本イベントは子供たちを中心に多世代の市民にスポーツ参加機会を提供するという目的で、定期的に開催されているものです。三輪ゼミが担当した縁日ブースでは、バスケットトスや輪投げ、お菓子釣りなど行い約300人の方にお越しいただきました!

スピナが誇る“くろがね戦士堅パンマン”も会場を盛り上げていました。

以下は、今回初めての参加となった2年生の感想です。
今回は初めての参加でしたが予想以上の来場者に驚きました。雨の予報でしたが、願いが叶い天候に恵まれました。子供達の笑顔や楽しそうに遊ぶ姿を見てとても元気を貰えました。これからも楽しんでもらえる場を提供できるように頑張りたいです。
現代ビジネス学部地域経済学科2年 植松 省惺


【記事:現代ビジネス学部教授 三輪 仁】