5月22日(金)のお昼休み、松本ゼミ(1年)と九州国際大学BBS会(ボランティアサークル)の合同でフードパントリーを実施しました。
今回の取り組みは、「あそびとまなび研究所」のご支援によって実現しました。地域や学生支援に日頃から取り組んでおられる同団体の皆さまには、本当に感謝しています。また、若松の響灘菜園さんから収穫したてのトマトを寄贈いただき、学生たちにもとても好評でした。
フードパントリーとは、企業や個人から寄付された食品を集め、それを必要としている方々に配布する活動です。最近は学生の生活環境も多様化していて、こうした支援の大切さを改めて感じています。
当日は多くの学生が参加してくれました。時間は限られていましたが、食品の配布を通じて学生同士の交流が生まれ、お互いを支え合う気持ちも育まれたように感じます。運営を担当したゼミ生やBBS会の学生にとっても、社会課題に直接向き合う貴重な経験になりました。
これからもこうした活動を続けながら、学生支援と地域連携の両面から、より良い取り組みを広げていきたいと思っています。
※「あそびとまなび研究所」(特定非営利活動法人)は、北九州市立大学ひびきのキャンパス内ひびきのbaseを拠点に、「くきのうみこどもフードバンク」活動を行っています。月に複数回フードパントリーと子ども食堂の活動をしていて、子ども食堂は10年以上続いています。ボランティアスタッフも募集中です。以下のURLからアクセスしてみてください。
https://www.asobitomanabi.org/index.html
作成者 法学部 松本 幸一(教授)



