令和8年5月31日(日)、西鉄ソラリアSTATIONビル6Fにおいて「第1回Cプロジェクト会議」が開催され、本学現代ビジネス学部 地域経済学科2年の田野原拓海さん、本永昌幹さんが参加しました。
福岡県Cプロジェクトは、福岡県のがん対策の一環として、若年層へのがん検診受診促進や健康意識の向上を目的に実施される事業です。今年度は九州国際大学、中村学園大学、産業医科大学、近畿大学の4大学から学生が参加し、学生ならではの視点を活かした啓発活動に取り組みます。
当日のキックオフミーティングでは、まず、あけぼの会の担当者より乳がんに関する説明が行われました。
続いて、福岡県保健医療介護部がん感染症疾病対策課の担当者より、昨年度の事業実績について紹介がありました。
その後、参加学生による意見交換が行われ、5がん検診(胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がん)の受診促進に向けたターゲット層や広報テーマなどについて活発な議論が交わされました。
本学から参加した田野原さん、本永さんも、他大学の学生と積極的に意見を交わしながら議論に参加し、今後の活動に向けた意欲を見せていました。
本学では、地域社会や行政との連携を通じて、学生が実践的な学びを得る機会を積極的に提供しています。
今後も両名の活動の様子を随時お伝えしていく予定です。



