6月5日、姜ゼミでは、韓国の国立昌原大学校の学生たちと、第2回日韓大学生交流会をオンラインで実施しました。
今回は「日韓の地域紹介と大学生活について」をテーマに、発表と意見交換を行いました。姜ゼミからは「見る・食べる・体験する」をキーワードに、北九州市や福岡県内の見どころやグルメ、体験場所などを紹介し、あわせて大学のサークル活動についても発表しました。
昌原大の学生たちは、昌原市の魅力や韓国の大学生活について、写真を交えながら詳しく紹介してくれました。互いの発表を通して、それぞれの地域や暮らしへの理解を深めることができました。
その後は二つのグループに分かれ、少人数での意見交換を行いました。画面越しではありますが、少人数だからこそ、地域の事情や大学生活について、より踏み込んで語り合うことができました。
交流会後の両国の学生からの感想には、「相手の地域に興味がわいた」「たのしかった。もっと交流したい」といった声が多く寄せられました。特に、昌原大の学生から、北九州市に訪問し、いろいろ経験してみたいという声があがりました。
姜ゼミでは、日韓交流を通して両国の文化や地域事情への理解を深め、地域交流活動へとつなげています。次回は、姜ゼミが力を入れている生活安全(防犯・防災)をテーマに交流会を行う予定です。
画面を通じて海を越えてつながる時間は、回を重ねるたびに新しい発見があり、学生たちは楽しみながら着実に成長しています。
作成者 法学部 姜 信一(教授)









