サラクル学生が「スケッター」事業に参加しました ~地域で介護を支える新たな取り組み~


九州国際大学地域課題解決プロジェクトチーム「サラクル」の学生が、北九州市が推進する有償ボランティアマッチングサービス「スケッター」に参加しました。

「スケッター」は、介護施設で行われる身体介助を伴わない業務を、地域住民や学生などがスキマ時間を活用してサポートする取り組みです。介護業界との接点をつくるとともに、地域全体で高齢者を支える「介護シェアリング都市」の実現を目指しています。

今回、本学からは3名の学生が参加し、市内の介護施設で利用者との交流や見守り、レクリエーションの補助など、それぞれの施設で必要とされる活動に取り組みました。

活動先・活動日

  • 銀杏庵 穴生倶楽部
    • 地域経済学科2年 田野原 拓海さん
      (5月30日、6月13日、6月20日、7月11日)
    • 国際社会学科4年 辻 萌々花さん
      (6月6日)
  • あべりあ浅野
    • 国際社会学科4年 辻 萌々花さん
      (6月4日)
  • つくしの杜八幡
    • 国際社会学科4年 辻 萌々花さん
      (6月11日)
    • 法学部1年 平田 悠人さん
      (6月30日)

学生たちは、介護現場で働く職員の皆さんや利用者の方々との交流を通じて、高齢化が進む地域社会の現状や介護の重要性について理解を深める貴重な機会となりました。また、施設職員の方々からも「学生との交流が利用者の笑顔につながった」といった声をいただきました。

地域連携センターでは、今後も「サラクル」の活動を通じて、学生が地域課題の解決に主体的に取り組み、地域社会とのつながりを深める実践的な学びの機会を提供してまいります。