8月18日に開催された「第35回暴力追放福岡県民大会・北九州市『暴力追放・安全安心まちづくり』市民大会」に、法学部姜ゼミの防犯ボランティアグループ「KiTAMAP(キタマップ)」が参加しました。
今回、KiTAMAPは、15年間にわたり継続して地域の防犯ボランティア活動に取り組んできた功績が認められ、北九州市から表彰状を授与されました。
KiTAMAPはこれまで、子どもたちと一緒に地域を歩きながら危険な場所や安全な場所を確認する「地域安全マップ活動」をはじめ、防犯教育や地域での防犯啓発活動など、さまざまな取り組みを続けてきました。
活動では、犯罪が起こりやすい「場所」や「状況」に注目する犯罪機会論の考え方を取り入れ、犯罪被害を未然に防ぐための実践的な活動に取り組んでいます。
最近では、自転車盗難の防止や、SNS・インターネットを利用した詐欺など、社会的に注意が必要とされている身近な犯罪についても、警察などと連携しながら学習や啓発活動を行っています。
当日の表彰式には、法学部3年生の岡部航大さん、上村拓夢さん、縄田花音さんと、姜 信一教授が出席しました。
今回の表彰は、これまでKiTAMAPの活動を受け継いできた多くの学生たちの積み重ねが評価されたものです。
KiTAMAPは、これからも警察や自治体、地域の皆様と連携しながら、学生ならではの視点を生かした地域防犯活動を続けていきます。
作成者 法学部









