2026年10月4日(日)、福岡県、福岡県警察、福岡県防犯協会連合会の共催による「安全安心まちづくり・県民の集いふくおか」が開催され、法学部姜ゼミの学生防犯ボランティア団体「KiTAMAP」が、令和8年度防犯活動功労表彰において、福岡県防犯協会連合会会長・福岡県警察生活安全部長連名表彰(学生防犯ボランティア団体表彰)を受賞しました。

表彰式には、KiTAMAPを代表して、法学部4年生の岡部航大さんと3年生の縄田花音さんが出席しました。

KiTAMAPは、姜ゼミの学生たちが中心となり、犯罪の起こりにくい安全・安心なまちづくりを目指して活動する学生防犯ボランティア団体です。
これまでの独自の防犯活動に加え、八幡東警察署と連携した地域防犯活動や、韓国の大学生と協力して実施した海外での防犯教育活動など、幅広い取り組みを進めてきました。今回の受賞は、こうした継続的な活動の成果を示すものとなりました。



今年度も八幡東警察署と連携し、ネット詐欺の被害防止に向けた啓発活動や自転車盗難防止活動などに取り組んでいます。また、子どもたちが身近な地域の安全について考え、犯罪が起こりやすい環境を理解するための「地域安全マップ活動」も実施する予定です。

KiTAMAPでは、大学で学んだ犯罪機会論などの専門知識を地域社会の安全を守る活動に生かしています。今後も学生たちが主体となり、警察や地域の方々と協力しながら、安全・安心なまちづくりに取り組んでいきます。

作成者 法学部 姜 信一


