九州国際大学 学生プロジェクトチーム「サラクル」から、前回のブログで予告していた、協賛企業の株式会社西原商事ホールディングス様への「突撃!職場見学編」をお届けします。
2026年10月16日(金)、小学校新1年生に届ける学校引きだし「プラリーボックス」をいただいた後、同社企画部の森さん・須内さんのご案内で、サラクルメンバーの平田君と内藤さんが社内見学をさせていただきました。
■ 循環型社会を牽引する「BEETLE」の西原商事ホールディングス様
「BEETLE」のブランド名で知られる西原商事ホールディングス様は、廃棄物の収集運搬からリサイクル、環境機器の開発までを一貫して手がける総合環境サービス企業です。現在はIT・DXを活用した環境ソリューションや東南アジア等への海外展開、地域とのGX(グリーントランスフォーメーション)連携を進め、グローバルな循環型社会の構築を牽引されています。
■ まるでジム!?驚きの豪華な福利厚生スペース
最初に案内されたのは、元ブルペン練習場を活用した広大な「福利厚生室」。 まるでフィットネスジムやスポーツバーのような空間で、最新のランニングマシン3台やウェイトマシン、なんと酸素カプセルやリラックスできる個室まで完備!社員の皆さんが仕事終わりに汗を流したり、休日に子どもを連れて遊びに来ることもあるそうです。
■ 笑顔あふれるオシャレで風通しの良いオフィス
続いて案内された事務所は、社長の肝いりによる「社員満足度が高まるオシャレなしつらえ」。オフィスに入ると、職員の皆さまが立ち上がり、笑顔で挨拶してくださったのがとても印象的でした。 壁のないワンフロア構造で非常に風通しが良く、キッチン一体型の食事休憩スペースもあり、楽しく働ける環境が整っていました。
■ 学生の気づき「働く環境を大切にする地元優良企業」
企画部の森さんは「BtoB企業のため採用情報が伝わりにくいですが、大学生の皆さんにもぜひ知ってほしい」と語ってくださいました。
見学を終えた平田君(地元市役所志望)は、「地元企業にも社員の雇用満足度向上を追求している会社があると知り、大変勉強になりました。長く働く上で人間関係や環境はとても大切なので、西原商事ホールディングス様も地元優良企業として今後大注目していきたいです!」と感動を語っていました。
西原商事ホールディングス様、温かいご対応と貴重な機会を本当にありがとうございました!
11月3日(火・祝)の「ランドセルランド」本番では、プラリーボックスとともに、こうした地域の素晴らしい企業の想いも新1年生へしっかり届けてまいります!
11月3日(火・祝)の「ランドセルランド」本番では、プラリーボックスとともに、こうした地域の素晴らしい企業の想いも新1年生へしっかり届けてまいります!
【学生プロジェクトチーム「サラクル」】





