令和8年11月3日(火・祝)、イオンモール八幡東にて、九州国際大学 学生プロジェクトチーム「サラクル」主催のランドセル無償譲渡会「ランドセルランド」を開催いたしました。
本事業は、物価高が続く中での子育て世帯の経済的支援と、「リユースはカッコいい!」という循環型社会の意識啓発を目指す取り組みです。
地域のご家庭からお寄せいただいた大切なランドセルを、学生スタッフが一つひとつ丁寧に清掃・修復し、来春小学校に入学する新1年生へ63個の中古ランドセルを無事にお渡しすることができました。

今年は新たなコラボ企画も実施いたしました。
初開催となった株式会社グラッチャ様との「防犯スポーツ教室」では、通学路での連れ去り防犯体験など、体を動かしながら楽しく安全対策を学ぶ体験型プログラムを展開。
また、協賛の㈱西原商事ホールディングス様からは、北九州市内の廃棄プラスチックを再製品化したエコな学校引き出し「プラリーボックス」と「BEETLEティッシュペーパー」をご提供いただき、新1年生へプレゼントいたしました。
2年目を迎えた今回は、学生リーダーが寄付・譲渡・防犯の各エリア責任者として自発的に考え行動し、後輩の1年生に適切に指示を出しながら円滑な事業運営を達成。その成長ぶりに対し、当日取材に訪れたメディア関係者からも「純粋なリサイクル事業として社会的価値が高く、学生一人ひとりが自発的に動いていて素晴らしい」と非常に高い評価を頂戴いたしました。
ご協力いただきました地域の皆様、関係企業の皆様に心より感謝申し上げます。
今後ともサラクルの活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【記事:日浦英樹(大学職員)】






