[法学部]5分間スピーチ(3年 菅尾ゼミ)


3年菅尾ゼミでは、学期ごとに一人1回、5分間のスピーチを行っています。春学期は、自己紹介を兼ねて「これまで頑張ってきたこと」をテーマに話してもらいました。秋学期は、「これから頑張りたいこと」をテーマに、将来の目標や夢を語ってもらっています。内容には、卒業までの少なくとも一年半を必ず含めてもらいますが、卒業後についてはどこまで話すかは各自の自由です。

スピーチでは、ボランティア活動や資格取得、バイトなど在学中の目標から、どのような社会人になっていたいか、どのようなキャリアを積みたいか、趣味として何をしたいか、さらには老後にどんな生活を送りたいかまで、大いに語ってくれます。

スピーチの後には、聞き手である他のゼミ生が質問をします。春学期に比べると、質問する学生が一部に偏らなくなってきたほか、質問内容が表面的なものではなく発表者の考えをさらに引き出そうとするものが増えてきました。こうしたやり取りからも、ゼミ生の成長を感じます。

発表者には発表内容をレジュメにまとめてもらっています。春学期には構成や表現について指摘することも少なくありませんでしたが、秋学期には全体的にレベルアップしている印象を受けます。

勉強や大学生活だけでなく、それぞれの興味や将来像について知ることができるため、ゼミ生同士がお互いを理解する良い機会にもなっており、ゼミの雰囲気づくりにも一役買っているようです。

 

 

作成者 法学部 菅尾 暁(教授)

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